シンガポールで音楽を習うなら「Takano Music Studio」へ!ピアノや親子乳幼児音楽プログラムを多言語で楽しもう!

ロバートソンキーのショップハウスの一角に佇む小さな音楽教室「Takano Music Studio」。真っ白な扉を開けて階段を上っていくと、遠くからきれいなピアノの音色が聞こえてきます。

教室には緑が見える大きな窓が3つあり、明るく開放的な雰囲気。一歩足を踏み入れると、今からどんな楽しいことが待っているんだろう!とワクワクした気持ちになります。

今回は実際に当スタジオにお邪魔し、どのようなレッスンが受けられるのか、他の音楽教室とは違う点など、読者のみなさまが気になることを直接先生方にお聞きしました。

子どもの習い事に関心のある方や、何か新しいことを始めたい方は必見です!






先生方へのインタビュー

「Takano Music Studio」の原点について

Q:Shizuka先生、Akiko先生、Miori先生よろしくお願いいたします。まず、「Takano Music Studio」はどのようなコンセプトで開講されたのでしょうか?

Shizuka先生
当スタジオは2017年9月、シンガポールに住む子どもたちに音楽を通して心豊かに育ってほしいという願いから、当時は乳幼児向け音楽カリキュラム”Music Together”と個人ピアノレッスンの2つのプログラムで開講しました。

美しいメロディーやハーモニーに触れ、自分で奏でることで、感受性をより一層育てることができると考えています。音楽への情熱をたっぷり持った講師たちと共に、音楽教育の更なる発展に貢献できるよう日々努めています。

レッスンプログラムについて

Q:どのようなレッスンプログラムがありますか?

Shizuka先生
現在は0歳〜3歳児向けの音楽プログラム「Music Together」3歳〜4歳児向けの「ピアノグループレッスン」子ども/大人向けの「ピアノ個人レッスン」「ヴォーカル個人レッスン」「作曲レッスン」があり、ご希望のプログラムを選択いただけます。なお、Music Togetherとピアノグループレッスンは、保護者の方が同伴となります。

またピアノ個人レッスンでは、楽譜を読み、絶対音感を身につけるのに効果的な「ソルフェージュ」の要素も取り入れながら、音楽のベースを作り技術の底上げを図っています。


Music Togetherについて

Q:「Music Together」とはどんなものか具体的に教えてください。

Shizuka先生
Music Togetherは、1987年にアメリカ・ニュージャージー州プリンストンで生まれた、赤ちゃんから未就学児、そして子どもたちを愛する大人のための音楽教育プログラムです。

リトミック要素が取り入れられながら、子どもたちは楽器を使ったり歌を歌って自由にからだを動かし、思ったままにリズムやメロディを奏でます。講師が指示を出すことはしません。音を楽しんで思ったままに表現することが大切なのです。

0歳〜3歳は脳の神経が形成されるとても大切な時期です。また、0歳〜5歳は聴覚がグーンと発達するゴールデン期と言われています。この時期にリズム感や絶対音感を自然に身につけることで、感受性や発想を育み、その後の心身の発達に大きな影響をもたらします。

また楽曲はすべて英語で、出会う曲数は年間100曲を超えます。英語環境の中でさまざまな国のお友達と過ごすことは、日本人のお子さまにとって刺激的で貴重な経験になると思いますよ。


生徒さんの国籍や年齢について

Q:生徒さんの国籍や年齢は?

Shizuka先生
生徒さんの80%は日本人です。他は、シンガポール、アメリカ、ヨーロッパの方などで、とても多国籍ですよ。年齢は0歳の赤ちゃんから60歳くらいまでと幅広くいらっしゃいます。


指導するうえで大切にしていること

Q:指導するうえで大切にしていることは何ですか?

Akiko先生
まずは音楽を楽しんでもらう。その上で、これまで自分が音楽を通して学んだこと、良かったことをたくさん伝えていきたいですね。どうしたら上達するのか悩むこともあると思います。これは私自身も経験してきました。そういう悩みを解決する方法を一緒に考えて教えていけたらと思っています。

また、その子の性格をしっかり見極めながら個々に合った指導方法をしています。目標を設定し、そのレベルまで到達するにはどのようなルートでアプローチしていくのがよいのか、長期目線でプログラムを組んでいます。

Miori先生:

毎回生徒達が達成感を得られる瞬間を大切にしています。音楽は一朝一夕では上達しませんし、継続して練習をするのは簡単なことではありません。上手く出来なくて落ち込む事もあるかもしれません。だからこそ、『出来た!』の積み重ねはとても大切だと思っています。

また生徒と保護者の方としっかり対話することで信頼関係を築き、生徒の個性に寄り添った指導が出来るように心がけています。



Shizuka先生
上達するためにはただ楽しいだけではなく、ときには厳しさも必要だと感じています。保護者の方ともコミュニケーションを取り、どのレベルまで到達することが目標か、など将来的なビジョンをお聞きしたうえでレッスンを行っています


他の音楽教室との違いについて

Q:他の音楽教室との違いはどんなところでしょうか?

Shizuka先生
まず、講師は全員音楽大学を卒業しており、クラシック音楽の基礎を熟知しています。また、日本語、英語、中国語など多言語に対応しています。ご希望の言語で質の高いレッスンを受けることが可能です。

さらに当スタジオでは、日本のカルチャーを積極的に取り入れています。例えば、あいさつなどの礼儀に始まり、脱いだ靴をそろえる、自分で楽譜を出してレッスンの準備をするというところです。これは、音楽だけでなく人間性という部分でも大切なことだと考えます。

子どもたちには、こうした日本のカルチャーの良いところを取り入れ、人としても成長してほしいと願っています。


初心者でも大丈夫?

Q:音楽初心者で始めるのが不安。そんな方でも大丈夫ですか?

Akiko先生
初心者でも全く問題ありません。やる気があれば大歓迎です。大人になって基礎からじっくり学びたいと始められる方もいらっしゃいます。ヴォーカルレッスンは、カラオケが上手になりたい!という理由で始められる方もいらっしゃいます。


先生方からの一言メッセージ

Shizuka先生:心が豊かになる音楽を一緒に奏でてみませんか?
Akiko先生:一緒に音楽を楽しみましょう!
Miori先生:笑顔いっぱいのスタジオでお待ちしています!



シンガポールで音楽のある暮らしを楽しもう

音楽は心を豊かにするものです。難しい曲に挑戦することで達成感と喜びを味わい、それが自信につながっていく。子どもから大人まで、年齢関係なくみんなが楽しめるのも音楽の魅力ですね。この機会にシンガポールで楽しく音楽を学んでみてはいかがでしょうか?

気になることやご相談、レッスンのご見学など、お気軽にお問い合わせください!

その他のコンサート情報はこちら

Takano Music Studio(タカノ ミュージック スタジオ)
住所:3F, 63 Kim Yam Rd, S239364
最寄り駅:Fort Canning駅より徒歩6分
     Somerset駅より15分
営業時間:平日 11:00AM-7:30PM
     土日祝日 9:00AM-5:00PM
     時間外もご希望により受付可
電話番号:8811 2496
E-mail:takanomusicstudio@gmail.com
WEBサイト

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。



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この記事を書いた人

SingaLife教育HACK

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