大使館が有効な新型コロナ検査証明書の入手が困難な方に対するレターの発行を開始

2022年7月19日、在シンガポール日本国大使館が有効な新型コロナウイルス検査証明書の入手が困難な方に対するレターの発行を開始しました。療養を終えて現在回復しているにもかかわらず、PCR検査で陽性判定が続いてしまう方への措置です。



レター発行に必要な書類

以下の書類を準備し領事班(ryoji@sn.mofa.go.jp)にメール送信することが求められます。

(1) 旅券
(2) ワクチン接種歴がわかるデータや資料
(3) コロナ感染から回復したことが確認できるもの
(例:(例:病院のリカバリーメモ、又はART検査の陽性結果の写真(撮影日時あり)及び陰性結果の写真(撮影日時あり)、PCR検査結果)
(4) 回復後に受けたPCR検査の陽性結果(厚労省が有効と認める検体及び検査方法に限る)



注意事項

書類を送信する際は添付ファイルの容量を確認しましょう。添付ファイルの容量が大きすぎる場合、メールの送受信時にエラーが発生することがあります。メールを送信してから2業務日以上経っても返信がない場合、大使館側がメールを受信できていない可能性も。その際は大使館まで確認の連絡をしましょう。

また、必要書類が整ってからレターの発行までに最大5業務日程度かかります。陽性反応を受けて帰国便の予約を変更する際には、自主検疫期間及びレター発行までの期間を考慮に入れましょう。

必要書類を全て揃えてメールで送信することが求められています。上記の(3)のART検査の陽性結果の写真を送る場合、検査キットに日付を手書きで書き込んだものではなく、携帯電話での撮影日詳細が見えるように送りましょう。画像サイズは圧縮しないようにしましょう。

※上記の内容は執筆時点の情報に基づきます。今後情報が変更される可能性もありますので、ご了解いただきますようお願いいたします。詳細や最新情報は大使館のウェブサイトをご覧ください。


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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