シンガポールのおすすめビーチ7選!リゾート気分を満喫しよう!

シンガポールのビーチを訪れてみませんか?家族みんなで楽しめるビーチやカップルや友人と行きたいビーチ、一人でゆっくり景色を堪能できるビーチなど、目的に合わせて選べるおすすめのビーチ7選をピックアップ!観光などでぜひ参考にしてみてください!



シロソビーチで楽しむアクティビティ

シンガポールのセントーサ島にある3つのビーチの内のひとつが、シロソビーチです。バンジージャンプやジップラインなどのアクティビティが充実していて、体を動かすのが好きな人や絶叫系が好きな人には特におすすめ。他にもパドルボートなどの体験ができます。

ビーチ周辺にはバーやレストラン、ホテルなどが数多くあり、セントーサ島の中で一番にぎやかなビーチでもあります。

シロソビーチまでは、シンガポール本島とセントーサ島とを結ぶモノレール「Sentosa Express(セントーサ エクスプレス)」を利用すると便利です。Vivo City(ビボシティ)の3階にある乗り場から出発します。終点のBeach Station (ビーチ ステーション)で降りて、海沿いを歩いて約10分のところにあります。

家族やパートナー、友達とビーチで至福のひとときを

シロソビーチにある「Coastes(コースツ)」には食も風景も癒やしもすべてが揃っています!メニューはハンバーガーはもちろん、ピザやパスタ、リゾットなどの西洋料理を中心に上質な食材を使ったバラエティに富んだものばかり。デッキ席や砂席から潮風を感じながら美味しいビーチフードを堪能し、波の音、シロソビーチの美しい夕日をお楽しみください。

砂浜席で子供たちは砂浜で遊んだり、目の前の海で泳いだりと楽しく過ごせます。ファミリーフレンドリーな雰囲気のなかで、あなたも格別な時間を過ごしませんか。

Coastes(コースツ)

住所:50 Siloso Beach Walk S099000
最寄り駅:Habourfront駅(Vivo City)経由Beach駅(Sentosa Express)
営業時間:日〜木 9:00-21:30、金土 9:00-22:30
※祝日も休みなく営業しています。
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ファミリー向け!パラワンビーチ

家族連れにおすすめなのが、こちらのパラワンビーチ。アクセスが簡単で、セントーサ島にあるビーチの中で、最もビーチステーションから近い位置にあります。アジア大陸最南端点とセントーサ島を結ぶ有名な吊り橋や、お子様向けの水遊び場やプールなどが充実していて、シンガポールでも評判の高いビーチです。パラワンビーチへは、ビーチステーションから徒歩5分ほどで着きます。

シンガポールでは2店舗目となる人気のカフェ「Baristart Coffee(バリスタート コーヒー)」が、2019年にパラワンビーチにオープンしました。バリスタートコーヒーでは初の海沿いの店舗です。

高品質な北海道産の牛乳を使用したラテやスイーツが人気。リゾート感満載のコーヒースタンドで、ミルクの旨みたっぷりのコーヒーが楽しめます。

Baristart Coffee Sentosa(バリスタート コーヒー セントーサ)
住所:40 Siloso Beach Walk Sentosa S098996
最寄り駅:Beach Station(モノレール)
営業時間:月〜金 10:00-17:00、土日 9:00-19:00
定休日:無
電話番号:6970 0625
他店舗:有(Tanjong Pagar)
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週末はタンジョンビーチで騒ごう!

タンジョンビーチはセントーサ島の南部にあり、比較的人が少なく落ち着いた雰囲気のビーチ。ただ週末になると、ビーチ沿いにあるプール付きレストラン「タンジョンビーチクラブ」周辺が賑わいます。

バーカウンターでお酒を楽しんだり、ラグジュアリーなレストランで新鮮な海の幸を堪能できます。イベントやパーティーも催されるので、カップルや若者に大人気!非日常感あふれる、究極のバカンス気分が味わえます。

タンジョンビーチへは、ビーチステーションからトラムで7〜8分で到着します。徒歩では20分ほどかかりますので、トラムを利用するのがおすすめです。

Tanjong Beach Club(タンジョン ビーチ クラブ)
住所:120 Tanjong Beach Walk S098942
営業時間:月〜金 10:00-20:00、土日祝 10:00‐21:00
定休日:無
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空港からアクセス抜群!チャンギビーチ

シンガポールの玄関口である、チャンギ空港のすぐ北に位置するチャンギビーチ。離着陸する飛行機が、頭上のすぐ近くを通ることで有名です。海辺の公園にはレストランBBQピットなどを完備。ピクニックやバーベキューを楽しむ人で賑わっています。

またサイクリングインラインスケート釣りなどのさまざまなアクティビティを楽しむことができます。海岸からウビン島やマレーシアを望みながら、美しい夕日を眺めるのもおすすめです!

チャンギビーチへはバスを利用するのが便利です。以下のバス停が利用可能です。

99171 (Changi Beach CP 2)、 99161 (Bef Changi Beach CP 3)、95071 (Changi Beach CP 4)、 95081 (Changi Beach CP 5)、 95091 (SAF Ferry Ter)


チャンギ空港のターミナル1に直結している複合施設「Jewel(ジュエル)」には、100軒を超えるレストランに有名海外ブランドショップ、豊かな大自然や多彩なエンターテインメントが楽しめるスポットが集結しています。

天井から流れる巨大な滝と、それを囲む熱帯植物や2000本を超える樹木が、空港とは思えない世界観を演出。他にも仮想世界体験やアートオブジェのような滑り台など、一日過ごしても飽きない人気の観光スポットです。

Jewel Changi Airport(ジュエル チャンギ エアポート)
住所:78 Airport Boulevard S819666
営業時間:24時間営業(各施設によって営業時間は異なります)
定休日:無
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人混みを避けたいときは、プンゴルビーチ

シンガポール北部にある、知る人ぞ知るプンゴルビーチ。都会の喧騒から離れて、静かなひとときを過ごしたい方に最適なスポットです。

海岸に散らばっているたくさんの岩が特徴的で、その神秘的な美しさは多くの写真家にも人気があるそう。特に早朝や夕暮れの素晴らしい景色は、まるで絵画のようです。

近年プンゴルでは21世紀のニュータウンのモデルとして開発計画が行われ、LRT(モノレール)の開通やウォーターフロントの商業施設が開業しています。中でもノースショア地区の中心部にオープンしたNorthshore Plaza(ノースショア プラザ)は、プンゴルで最も新しいモールです。

スーパーレストラン以外に、フィットネスクラブ託児所なども入っていて、展望エリアから海を眺めることもできます。HDB(公団住宅)の敷地内にあり、住宅エリアからコミュニティスペース、公園やLRTを繋ぐすべてが一体となった造りになっています。

プンゴルビーチまでのアクセスは、LRTが便利です。Punggol Point駅から徒歩10分ほどで到着します。

Northshore Plaza(ノースショア プラザ)
住所:Blocks 407 & 418, Northshore Drive, S820407 & S820418
電話番号:6513 6146
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シンガポールの猫島!セントジョンズ島

シンガポール本島から、船で30分ほど南に行ったところにあるセントジョンズ島。美しいビーチと、内陸にはコンクリートの散歩道が整備されています。週末になると地元民も島を訪れ、ピクニックや釣りを楽しむそうです。

また「シンガポールの猫島」とも呼ばれ、島のいたるところで猫が昼寝や散歩をしています。猫とは自由に触れ合うことができますが、餌のやり方やゴミの始末など、猫に対してのルールが細かく決められてます。しっかり守り、猫の生活を邪魔するようなことは避けましょう。

セントジョンズ島までの船は、Marina South Pier(マリーナ サウス ピア)から出港しています。MRT(地下鉄)のMarina South Pier(マリーナ サウス ピア)駅まで行き、徒歩1分ほどでフェリー乗り場に着きます。

出典:Marina Bay Sands Singapore

セントジョーンズ島で思いっきり遊んだ後は、本島でおいしい食事はいかがですか?

船が発着するマリーナサウスピアからほど近い、マリーナベイサンズ内の「Rasapura Masters(ラサプーラ マスターズ)」は、シンガポール料理をはじめとしたアジア各国の料理が楽しめるお店。庶民的な料金設定で、豊富な種類の絶品料理が手軽に食べられます。

Rasapura Masters(ラサプーラ マスターズ)
住所:B2-50,10 Bayfront Avenue S018956
最寄り駅:Bayfront駅
営業時間:10:00-23:00
WEBサイト

 

のんびり海遊びなら、ラザロー島

ラザロー島は、セントジョンズ島から陸続きで繋がる島。セントジョンズ島の船着場から15分ほど歩いた先に、美しい穴場ビーチが広がっています。

透明度の高い水と白い砂浜から「シンガポールで一番きれいなビーチ」とも言われていて、海水浴はもちろん、カヌーや釣りのスポットとしても人気。自分たちでパラソルやゴムボート、ビーチボールなどを持ち込んで遊ぶのもおすすめです。


シンガポールで観光もリゾート気分も満喫!

いかがでしたか?大都市でありながら、リゾート気分も満喫できるシンガポール。都会の刺激的な魅力を堪能した後は、日常から離れて自然の美しさに癒されるのもいいですね。常夏のシンガポールを訪れた際は、ぜひ近郊のビーチにも足を運んでみてください!

※記事内容は執筆時点の情報に基づきます。



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この記事を書いた人

SingaLife知りつくし隊

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