シンガポール個人情報保護法(PDPA)対策“再点検“オンラインセミナー<2022年12月2日>

2014年7月に「シンガポール個人情報保護法(PDPA)」が完全施行されてから8年が経過し、また、2021年2月には初めての大幅な法改正が行われました。

COVID-19 が落ち着き始めたこともあり、管轄組織である個人情報保護委員会(Personal Data Protection Commission、”PDPC”)の違反事例の摘発はさらに強くなり始めています。PDPA対応は、その後“再点検”はされていますか?PDPCからの要求事項は当初に比べ厳しくなっています。

本セミナーにおいては、One Asia Lawyers Groupシンガポールオフィスの伊奈 知芳氏をお招きし、法改正後の”今”のシンガポール個人情報保護法についてお話して頂きます。この機会に是非“再点検”されることをお勧めします。


*もしくは、お名前、会社名、連絡先をご記入の上、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。info@pdprotection.com.sg

PD Protection Pte Ltd
担当:岡田

日時:2022.12月2日(金)シンガポール時間午後2:00 – 午後3:00
参加料:無料
視聴方法:Zoomでのオンライン配信


こんな方におすすめのセミナーです:

・MD、マネージメント層、DPO(Data Protection Officer)の皆様
・新規にシンガポールに着任された方
・シンガポールの個人情報保護法(PDPA)について知りたい方
・個人情報保護法(PDPA)コンプライアンス対策方法を知りたい方

セミナープログラム:

14:00~   セミナー開始、主催者よりご挨拶
14:05スピーカーご紹介

基調講演
「法改正後のシンガポール個人情報保護法の”今”」


伊奈 知芳
One Asia Lawyers Group
Focus Law Asia LLC



弁護士登録後、日本における対中国投資案件を主要業務とする大手法律事務所にて勤務(うち2010年~2015年は上海事務所代表)。

2015年、同所を退職してシンガポール国立大学LLMへ留学。2016年、同大学を卒業後、One Asia Lawyers Groupの設立に参画。以来、東南アジアおよび中国を中心とするクロスボーダーM&A案件のほか、労務、コンプライアンスその他一般企業法務案件に幅広く従事している。シンガポール個人情報保護法制に関する講演も多数行っている。

また、2022年9月には、One Asia Lawyers Groupにより、書籍「Q&Aアジア・オセアニアの個人情報保護規制と実務」(中央経済社)を刊行した。
14:35
15:00
「Data Protection Management Programmeのススメ」

岡田 陽 CISM(公認情報セキュリティマネージャー)
Practitioner Certificate in Personal Data Protection (Singapore)
PD Protection Pte. Ltd.



情報セキュリティの国際資格であるCISM(Certified Information Security Manager)保有。2014年から2020年までシンガポールに駐在し、PDPAに特化したコンプライアンスサービスを新規事業として立ち上げ、これまで100社以上にコンサルテーション実施。2021年から再赴任。

前職ではシンガポール版プライバシーマークであるDPTM(Data Protection Trustmark)を日系企業として初めて認証取得を行った。





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この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!