ストレス発散しませんか?コピティアム一部店舗にカラオケブースお目見え

島内西部ジュロン・イーストのショッピングモール「ジェム」にある飲食施設コピティアム・フードホールに11日、人目を引く赤い色のカラオケブースが登場し、昼時の食事客から関心を集めた。

移動式のカラオケブースは食事客にストレスを発散してもらおうと、コピティアムが設置したもので、午前11時から夜8時までの間に5店舗を巡回させるという。これとは別の7店舗には数週間以内に、プレイヤー2人で遊べる光のゲームがお目見えする予定だ。

カラオケブースやゲーム機は来年1月15日まで運用され、食事代6sドル以上で誰でも利用することができる。ストレーツ・タイムズ紙がこの日の昼時にジェムを訪れたところ、若い女性が1人、カラオケブースを利用しており、大勢がその様子を見物していた。

カラオケを試した女性は、「食事後は大抵、眠くなるので、意識をシャキッとさせるには効果的だと思う」と話した。尚、歌声は外に漏れないとのことだ。


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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