世界へ躍進!OTAKARAYA シンガポールでお宝を再発掘! PR

 

「大切にしていたけれど、もう使わないブランドバッグ」「湿気の多いシンガポールでカビが生えてしまった財布」「引き出しに眠ったままの古い金のアクセサリー」……。

シンガポールで暮らしていると、そんな「どう処分していいか分からない品物」が家に眠っていませんか?



今回ご紹介するのは、日本国内で業界最大級の店舗数を誇る、高価買取『おたからや(OTAKARAYA)』。日本式の「おもてなし接客」と、独自の再生技術を武器に、シンガポールのリユース市場に新風を巻き起こしています。

「どんなにボロボロでも、価値がないように見えても、私たちにとっては大切なお宝です」と語るのは、25歳の若さでシンガポールを統括するシンガポール支店代表の柳生さん。知らなかった驚きの買取範囲と信頼の査定システムの裏側を伺ってきました。

訪れたのはファーイーストショッピングセンターのエスカレーター前にあるOTAKARAYA。否応なしに目の前に飛び込む看板は、とりあえず行ってみようと思わせる、そんなベストなロケーションです。

OTAKARAYAってどんなお店?

リユース業界が世界的に注目を集める中、日本国内で業界最大級の店舗数を誇る「おたからや(OTAKARAYA)」が、いよいよ世界へとその翼を広げています。

「おたからや(OTAKARAYA)」は、世界で1,700店舗以上を展開している、圧倒的な実績を誇る買取専門店です。その名は英語で「Treasure House」。お客様にとっては「不要になったもの」を、次の誰かにとっての「お宝」へと再生させる架け橋となっています。

現在はシンガポール、香港、台湾、タイ、インドネシアなど、アジアを拠点に世界へとそのネットワークを広げています。

25歳の挑戦。シンガポール支店代表柳生さんが語る「おたからや」の魂

今回お話を伺ったのは、シンガポールを統括するシンガポール支店代表の柳生えりさん。学生時代は水泳で全国クラスの成績を収めた元アスリートです。

入社3年目、兵庫県明石の店舗で勤務していました。もうすぐ25歳という若さで海外事業部へ自ら立候補。「負けない精神」を武器に、社長と上層部との面接を経てシンガポール支店代表の座を掴みました。

「最初は緊張や不安もありましたが、海外事業部の募集が出た際、自ら立候補しました。社長との面談を経て選ばれた時は、身が引き締まる思いでした。」

現在は、シンガポールの店舗をケアする日々。若手であっても実力と意欲があれば、どんどん評価されチャンスを掴める。それが「おたからや」を展開する株式会社いーふらんの社風です。

「お客様の思い出まで大切にしたい」と語る柳生さんの情熱が、現地のスタッフにも「日本流のサービス」として浸透しています。

日本人スタッフはいる?

海外での買取は不安がつきものですが、シンガポールの店舗には日本人駐在員2名と、日本人レセプショニストが常駐しています。言葉の壁を気にせず、日本語で細やかな相談ができるのは大きな魅力です。

また現地のローカルスタッフも、OTAKARAYAが誇る日本のホスピタリティを熟知しており、チーム一丸となってお客様をお迎えします。

すっきりとした待合室


日本とシンガポールを繋ぐ「リアルタイム査定」の強み

OTAKARAYAの最大の特徴は、シンガポールにいながら日本と同じ精度の査定を受けられる点にあります。

査定の際は、店舗スタッフが専用カメラでお品物を撮影。日本のみなとみらい本社にいる専門チームとリアルタイムで映像を共有し、同時に査定を行います。 現地のスタッフだけでなく、日本のプロの目によるダブルチェックが入るため、最新の相場を逃さず、常に適正な価格を提示できるのです。

買い取りさせていただいたお品物は、メンテナンスや修理を経て、世界51か国が参加する自社運営のオークションへと出品。世界中のバイヤーが競い合うネットワークがあるからこそ、高価買取が可能になっています。

OTAKARAYAで実際に査定してもらいました!

今回、筆者が実際に査定した商品を拝見したのは、ローカルのお客様が持ち込んだバッグでした。

生産終了の古いモデルや使用感があっても驚きの価値

持ち込まれたのは、かなり使い込まれた様子があり、形も今では見かけない古いモデル。しかし、柳生さんは迷わず「十分に価値があります」と断言。

「現在では生産停止になっているようなヴィンテージモデルこそ、実は探している方が世界中にいらっしゃる可能性も。古さや使用感は、決してマイナス査定の決定打にはなりません。」

その言葉に、筆者も「そんな古いものでも大丈夫なんだ!」と深く感心してしまいました。もちろん自分の頭にあれはどうかしら、と商品が浮かんできました。ぜひ、今度持ち込んでみたいです。

査定の間にこんなサービスも。


シンガポール特有の「カビ」や「ベタつき」も諦めないで!

そして、シンガポール在住者にとって最大の悩みといえば「湿気」。クローゼットに眠らせていたお気に入りのバッグに、いつの間にかカビが生えてしまったり、内側がベタついてしまったり……という経験はありませんか?

「カビが生えてしまったバッグも、多く持ち込まれます。でも、捨ててしまうのは本当にもったいない! 私たちなら、独自のメンテナンス技術で新しい命を吹き込めます。」 日本からいらした駐在員の皆様も、あきらめてゴミ箱へ入れる前に、まずはOTAKARAYAへお持ちくださいと柳生さん。

金・銀・貴石なら何でも!ベルトのバックルやメガネのフレームもOK

「これは金じゃないかも…」と迷うものでも、まずはお持ちください。

意外なものに価値があります:
ベルトのバックル、メガネの金のフレーム、万年筆のペン先なども買取可能です。片方だけのイヤリングも!

含有率で査定:
純金や純銀でなくても大丈夫。金や銀が含まれている割合(含有率)に応じて、しっかりとお値段がつきます。

宝石・貴石:
ダイヤモンドはもちろん、その他の貴石や銀製品も幅広く取り扱っています。

 

ボロボロ、汚れ、臭いも大丈夫!驚きの買取範囲

「こんなの売れるわけがない」と諦めないでください。」

状態不問:
ボロボロ、錆び、破れ、どんな状態でも大歓迎です。

汚れ・臭い:
猫のおしっこ、コーヒー、味噌汁、さらにはガムが付着したバッグまで、すべて買取対象です。

本体のみ:
箱なしの時計、保証書のないブランド品も、本社の鑑定データにより正確に査定します。他店では箱なしでは買ってもらえなかったという時計もここでは買取できたという、お客様の声もあり。

 

15〜30分、個室で寄り添う「おもてなし接客」

多くの買取店が「カウンターで立ったまま金額を伝えるだけ」なのに対し、OTAKARAYAではプライバシーを重視。1人15〜30分ほどかけ、専用ブースで座ってお話を伺います。

「思い出の品だから、大切に扱ってほしい」というお客様の心に寄り添うのが、私たちのスタイルです。

なお、予約があればスムーズですが、予約なしでもまったく問題はありません。実際、多くの方がウォークインで訪れます。いくつか店舗を回ってみようという気持ちでいらしたお客様も、温かい接客に心を掴まれ、そのまま査定まで進むことも多いとか。OTAKARAYAのサービスを見ればそれも納得。

事前予約のお客様は近くにある、VIPルームでの接客になる場合が多いそうです。



個室が並んでいるのは同じですが、ドリンクのオプションがこちらの方が豊富だとか。

VIPルームと本店はスタッフが持ち回りで担当します。明るい笑顔で迎えてくれます。

祝・オープン1周年!ファーイーストショッピングセンター店

来る4月15日、ファーイーストショッピングセンター店はオープン1周年を迎えます!

オープン当初は静かだった店頭も、2〜3か月経つ頃には「日本ブランドなら信頼できる」という口コミが広がり、今では多くのリピーター様に愛される店舗となりました。この1周年の節目に合わせ、感謝を込めた特別なプロモーションも期待できそうです。

ラッキープラザ店も準備中!

現在は、買い取りが盛んなファーイーストショッピングセンターの店舗を中心に展開。社長と開発チームが「ここだ!」と直感した、非常に運気の良い場所に拠点を構えています。

さらに今後は、ラッキープラザ(Lucky Plaza)への出店も計画中!シンガポールの東西南北、あらゆる場所へ「おたからや」のネットワークが広がっていきます。

OTAKARAYA Singapore
🏡住所:03-140 Far East Plaza 14 Scotts Rd, S228213
🚉最寄り駅:Orchard駅
🕚営業時間:10:00-19:00
📅定休日:無
📞電話番号:8963 3795(WhatsApp)
🌐WEBサイト


柳生さんからのメッセージ:捨ててしまう前に、まずはOTAKARAYAへ

「どんなところにも、実はお宝は眠っています。あなたにとって価値がないと感じるものでも、私たちにとっては大切なお宝です。『これは無理だろう』とあきらめて捨ててしまう前に、まずは店舗へお越しください。あなたの品物にまつわるお話を、ぜひ私たちに聞かせてください!」

 

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

 

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この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ

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