規制明けたらどこ行く?シンガポールで楽しみながら学べる無料の屋内施設7選

シンガポールには観光客向け施設が充実していますが、意外と知られていないのが公共機関によるスポット。

そこで今回は、在住者が気軽に行ける無料の屋内施設をご紹介。
そもそもガイドブックには載っていない、実は一部無料で利用できることがあまり知られていないところなど、新たな発見があるかもしれません。

※コロナの感染防止対策により開催・開場状況に変更がある場合があります。(2021年10月現在)


Esplanade (一部有料)

マリーナベイにあるドリアンの形が目印の芸術センター。
有料のプログラムが主ですが、定期的に無料の演奏会、演劇プログラムを開催しています。入り口すぐのビジュアルアートディスプレイや屋内プレグラもあります。

Esplanade
最寄駅:Esplanade
住所:1 Esplanade Dr, Singapore 038981
Web:https://www.esplanade.com/

 


Keppel Centre For Art Education(National Gallery内)

旧市庁舎と旧最高裁判所の2つの建物からなる現代美術館、ナショナルギャラリー内の子ども向けスペース。
1階にあり、アートやクラフトなど想像力、創造性を刺激するさまざまなDIYが楽しめます。

Keppel Centre For Art Education
最寄駅:City Hall
住所:1 St Andrew’s Rd, 178957
Web:https://www.nationalgallery.sg/gallerykids/keppelcentre

 


Gillman Barracks

英国軍旧兵舎の建物を利用したアート関連テナントが集まるスポット。コロニアル様式の建物の中で、企画展やワークショップは定期的に入れ替えられ、一年中現代アートに気軽に触れられる場所です。

敷地内にレストランやカフェも充実しているので、一日過ごせます。

Gillman Barracks
最寄駅:Labrador Park
住所:9 Lock Road, 108937 
休:月曜・祝日休
Web:https://www.gillmanbarracks.com/

 


Singapore Mobility Gallery(Knackshop)

リトルインディア近くにある、陸上交通庁(Land Transport Authority)管轄のショップ、Knackstopの一号店。

ショップに併設してシンガポールの公共交通機関について楽しく学べる展示室があり、タッチパネルゲーム、VRでバス運転体験など他にはない体験ができます。

ショップには、バスブザーのキーホルダー、路線図のパズルやバッグなど、MRTやバスに関連するグッズが多数。

売上は、LTA Cares Fundに寄付され、低所得層や身体障害を持つ方々に向けて使用されます。

Singapore Mobility Gallery
最寄駅:Little India
住所:1 Hampshire Rd, block 1 level 1, Singapore 219428
休:土日休
Web:https://www.facebook.com/Knackstop

 


Singapore Maritime Gallery(シンガポール海洋博物館)

セントジョーンズ島やクス島へ行くフェリーが出ている乗り場、マリーナサウスピア。MRT駅直結の建物2階にあるのがシンガポールマリタイムギャラリーです。

船の模型やシンガポールの海運の歴史、船操縦シミュレーターなど様々な展示物が揃っています。

Singapore Maritime Gallery
最寄駅:Marina South Pier駅
住所:31 Marina Coastal Dr, Level 2, Singapore 018988
休:月曜休
Web:https://www.mpa.gov.sg/web/portal/home/maritime-singapore/public-outreach/singapore-maritime-gallery

 


SINGAPORE CITY GALLERY

55年間のシンガポールの移り変わりを紹介しています。

都市計画の取り組みと課題、ソリューションを説明する40のインタラクティブな展示を通じて、シンガポールの開発について伝えます。

SINGAPORE CITY GALLERY
最寄駅:Tanjong Pagar
住所:45 Maxwell Road The URA Centre, Singapore 069118
休:臨時休業中(10月現在)
Web:https://www.ura.gov.sg/Corporate/Singapore-City-Gallery

 


Central Public Library(シンガポール国立図書館)

島内にいくつかある国立図書館の中でも、子ども向けライブラリーが充実しているセントラルパブリックライブラリー。中央に大きな木があり子どもが自由に過ごせる空間で、シンガポール建築建設庁から賞も受賞しています。

LEDライトやリサイクル材料を使ったカーペット、本棚などあらゆる面で環境に配慮して作られた世界初のエコライブラリーです。

Central Public Library
最寄り駅:Bugis
住所:100 Victoria St, #B1-01 National Library, Singapore 188064
Web:https://www.nlb.gov.sg/VisitUs/BranchDetails/tabid/140/bid/289/Default.aspx?branch=Central+Public+Library

 


まとめ

観光客ではなく住んでいる人が休日に行くような場所を中心に紹介しました。

物価の高いシンガポールで無料で利用できる施設は、とても貴重です。ぜひシンガポールに住んでいる間に、足を運んでみてくださいね。





この記事を書いた人

SingaLife編集部