日本の美食を食べ尽くす &JOYジャパニーズフードストリート@NEXを徹底紹介!

350店舗以上が軒を連ねるNEXは、食の激戦区でもあります。その中に意匠を凝らして参戦したのが、&JOY ジャパニーズ・フードストリートです。

元々RE&Sの店舗が数店あった場所に新たに数店舗が加わり、日本人必須の食が全て揃ったといっても過言ではない&JOYジャパニーズフードストリートとして、生まれ変わりました。




今日はSingalifeが自らの胃袋の限界に挑戦し、各店選りすぐりの人気メニューを試食します!まずはしゃぶゴーへ!

しゃぶ・ゴー (Shabu-GO)

まずは新しくデビューした新ブランド、しゃぶゴーから美食巡りがはじまります。

陰陽型のしゃぶしゃぶ鍋は2種類のスープが楽しめるので、2人以上で行くのがベストです。セットメニューも豊富でお肉以外に、はまちやサーモンなどもあり、目移りしますが、本日はメニューにも看板商品と書いてある、豚&牛肉セット($20.90)をトライ。そしてスープはおすすめの、ゆずだしとコラーゲン・リッチ白湯をチョイス。

 

スープは香り豊か

ゆずだしは、ゆずの香りと爽やかな味わいが最高。白湯は濃厚でお肌に良さそうな味わい。まずはスープにしゃぶって食べます。牛肉の脂の部分がとろけるほど柔らかい。これでも十分おいしいですが、特製たれのバラエティがすごいので、こちらも試します。

もちろんおすすめから、GOシグネチャーソース(ポン酢ベースにチリや香菜など)GOスペシャル・ティンジー・グリーンチリをチョイス。また、ポン酢ゴマだれなど、ベーシックなソースも用意されています。

 

たれで味にバラエティを

シグネチャーソースはゆずだしと相性抜群。より味に深みが出ておいしいです。グリーンチリは白湯と組み合わせると、フレッシュさがプラス!どちらもおいしいたれですが、こちらにはトッピングも可能。そして、なんと他のたれにもチェンジ可能という太っ腹!欲張って全種類試すのもありかも!?

もっと他のお肉も試したい(安いんです)けれど、他のお店も待っているので泣く泣く諦め、次回の楽しみにします!


ヤキニク・ゴー (Yakiniku-GO)

肉好きの筆者は、嬉々として焼肉へGO!こちらはお得な牛肉からプレミアムの宮崎牛まで揃っており、お財布に合わせて選べるのがうれしいポイント。お得なセット&宮崎牛というのがベストなチョイスではないでしょうか。

 

シェフおすすめヤキニクGO セット

牛肉3種を使った「ヤキニクGOセット」はアンガスリブアイステーキ、牛タン、ショートプレートの3種類の牛肉にご飯、スープ、キムチもしくはサラダがセットで付いてきます。今日はフルステーキなので$21.80ですが、ハーフステーキなら$16.80と超お得。ステーキを噛み締めると、肉を食べてる実感があります。もちろん牛タンもショートプレートも間違いない味。


DIY肉寿司セット!

ショートリブを自分で焼いて、すし飯の上に乗せ、キムチと胡麻、わかめに青ねぎをトッピング。お子さんも絶対作りたがる、楽しくおいしいメニューです。$6.80というお値段もナイス、しかも3個分

 

煙が出ないので安心

もちろん、洋服に臭いがつく心配はありません。煙が出ないので仕事服でも安心ですね。

次回にトライしたいメニューは、前述の宮崎牛と新メニューの中落ちカルビ。歯応えがありながら、旨味たっぷりで大好きな部位です!


いだ天 (Idaten Udon)

次に、日本から輸入した麺を使った人気のうどん屋さんいだ天に行きました。黄金色のうどん出汁がたまらなくおいしそう。

肉尽くしの今日は、やはり肉うどんへチャレンジ。牛、鶏、豚肉から選べますが、やはり王道の牛肉を選びました。

もちろんトッピングステーションで天ぷらを選びます。ジャンボ海老ジャンボかき揚げ、そしてさつまいも天かすも忘れずに入れましょう。

天つゆもいいけれど、汁の中へ

豪快にうどんの出汁の中へ沈めて、衣が汁を吸ったらすぐにぱくり。う〜ん、このじゅわっとあふれる油を含んだお汁がたまらない。肉の後のお出汁たっぷりのうどんは最高ですね。


やきやきぼう (Yaki Yaki Bo)

もうお腹ははち切れそうですが、ここでやめては女がすたる!やきやき坊へ挑戦します。このお店の特徴は本格鉄板焼きのお店でありながら、お好み焼きまであること。

トマホークステーキ!

通常、トマホークといえば牛肉のイメージがありますが、ここやきやきぼうは豚肉。ここはワイルドに骨を持ってかぶりつきたい。気分は原始人でさっきまでお腹が一杯だったのが嘘のよう。出来上がるのが待ちきれない!


目にも楽しい、シェフの手さばき

なんと言っても鉄板焼きの醍醐味は、目の前で繰り広げられる華麗なシェフのテクニック。炎を上げながら香ばしく焼き上がるお肉、すごいです。

ちょうど玉ねぎの器に入った茶碗蒸しもかわいく出来上がり、一緒にいただきます。

だしのきいた茶碗蒸しは、玉ねぎと一緒にいただくと甘みと歯ごたえGOOD。

トマホークもジューシー、たっぷりのもやしもお肉の旨みを吸っておいしい。そうそう、トマホークの骨の周りのお肉も忘れずに、こそぎ取ってどうぞ。

 

真打ちはお好み焼き!

驚きはお好み焼きです。シェフの腕にかかると、まるで今日のメインディッシュのように美しく仕上がりました。お味もふっくらで周りはカリッと焼き上がり、どんどんお腹に入ります。次は焼きそば、シーフードを楽しもうと決めて終了。


らーめん亀王 (RAMEN KIOU)

やっぱり〆はラーメンですよね!大阪からシンガポールへやってきた、本格らーめん亀王のスープは、豚骨鶏ガラあわせスープでコクがあるのにしつこくない、理想的なスープなので重くないので〆にぴったり。

秘伝のたれでじっくりと火を通したちゃあしゅうは、まさにとろとろ。口の中でとろけるとよく言いますが、月並みながら正にその通り。でも周りはちょっと焼いたような歯応えは残っていて、今まで食べたチャーシューの中でもトップクラス。これは必食ですね。


豚骨醤油スープ

ついごくごく飲んじゃったスープ。でも胃もたれなし!今日のラストにふさわしいものでした。

次はビールと一緒にがいいかも。他にご飯メニューもたくさんあるので、次回はそれを試してみたいです。ここまで走り続け、食べ続けましたが、心もお腹も満足しました!


エンジェルス

お店の他に気になっているのが、お揃いのシャツを着た若者たち。なにやっているのかなと見ていると、いろんなお店やお店の外でお客さまに対応しています。よく見ると背中には羽が描かれています。そう彼らはエンジェルと呼ばれるお客様係。

なんでもお手伝い

お客様の質問に答えたり、ぴったりのお店や商品をご紹介したり、荷物を持ってサポートしてあげたりと、ワンステップ・フォワードのサービスをしています。さすが日系のRE&S。日本のデパート並みのサービスを提供してくれます。

こんな若い子たちに優しくしてもらうのはうれしいです。我が子より親切にしてもらった感じ(笑)。

エンジェルたちも自分達の仕事に誇りを持っており、&JOYのアンバサダーとして頑張っているようです。フードストリートをご利用の際は、どうぞ気軽にご質問してくださいねとのことです。エンジェルの笑顔に会いに行ってくださいね。


いちばんぼし&厨ジャパニーズマーケット (Ichiban Boshi & Kuriya Japanese Market)

厨ジャパニーズマーケット


いちばんぼし

もちろん、新鮮なお寿司や刺身が豊富な、厨ジャパニーズマーケットや、いちばんぼしもありますので、ご安心を。厨ジャパニーズマーケットは、お店も広く買い物もし易くなっています。


五穀七福 (Gokoku Japanese Bakery)

おみやげはパンで決まりです。噛みしめるほどうまみが広がる生地は、シンガポールでも大人気。今日は今月のトップ5を試します!

まずは5位の粒々北海道あんぱん($2.40)。こちらは筆者の定番。甘みがちょうどいい北海道産オーガニックのあずきを使った粒あんはつやつや。袋であれだけ別売りしてほしいくらい。

4位はもちもちクランベリー($2)しっとりした生地がおどろきの一品。ベスト4に入るのも納得です!

3位はもちもちチーズ($2.50)こちらもその名の通り、しっとりとして軽く温めて食べると最高のお味に。

2位はモルト胡桃パン($2.10)このパンは見た目を裏切るパンです。かたくてぼそぼそなのではと買ったことがなかったのですが、2位は嘘じゃない。オートミールや大豆、もちろん胡桃もたっぷりのおいしいパンでした。

そして第1位はお店の名前を冠した、五穀七福パン($2.10)!玄米粉にひまわりの種や亜麻仁に大豆などなど、ヘルシー=不味いを打ち砕く味です。この上なくシンプルなのに、パンだけで完結する味。なにもつけず、が正解の王道のパンでした!


日本が恋しい今だからこそ、心の支えになりそうな、&JOY Japanese Food Street。

奇しくもローカルの友人と偶然ここで会ったのですが、日本に行けないのでここでエンジョイしていると言っていたのが納得です。

日本に行かなくても日本の味を楽しめる、&JOY(エンジョイ!)という店名にふさわしい場所です。

&JOY Japanese Food Street
住所:23 Serangoon Central, NEX #B1-78, S556083
営業時間:11:00-22:00 (五穀七福のみ10:00より)
FaceBook:&JOY
Instagram:&JOY

 

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!