帰国子女を温かく受け入れ、充実した学校生活が送れる「東京成徳大学中学・高等学校」の魅力をお伝えします!

海外在住のご家庭にとっては、帰国後のお子さまの進学・編入先はとても大切なテーマではないでしょうか。今回は、帰国子女の受け入れを行っている「東京成徳大学中学・高等学校」(中高一貫部)をご紹介します。




「夢が目標に変わり、未来につながる」を実現する中高一貫教育

東京成徳大学中学・高等学校は、東京都北区にある中高一貫校です。(高校から一般入学した生徒は併設された別校舎にある高等部で学びます。)6ヶ年教育できめこまやかな指導を実現しながら、併設された高等部とは部活動や進路指導を共有、刺激を受けながら切磋琢磨できるという利点も兼ね備えています。6年間の学びが子どもたちの将来につながる、東京成徳大学中学・高等学校の中高一貫部の魅力をお伝えします。


「未来を見据えた」充実のICT教育(Apple・ADS認定校)

ICT機器を使用した学習が行われており、1人1台のiPadを使用します。東京成徳大学中学・高等学校は、Appleが、同社の機器によるテクノロジーを活用した教育を行っている学校として認めたADS(Apple distinguished school)に認定されています

iPadを活用した教育効果の高さが認定されており、認定校は世界36か国689校、日本国内では10校、東京都内の私立中高では東京成徳大学中学・高等学校を含めたわずか3校となっています。


全員留学プログラムで、「世界を知る」

中学2年次に、全員が2週間の海外研修に参加します。自分自身について考える機会の多い多感な中学時代に世界を知ることで、グローバル社会へ向けて視野を広げます。その後、希望者はさらに長期の学期留学(3ヶ月)に参加します。

全員留学を経て生徒自身で検討して選択するため、留学先では自分で決めた目標に向かって効果的な時間を過ごすことができます。


主体性を重視した教育体制で、「自分を拓く」

中学時代の全員留学で海外経験を得た後、高校からは主体的な学びに重きを置いた指導が行われます。ゼミ活動、プログラミング、ものづくり、自然科学など、自分の興味関心を選択授業で深めていく「探究型学習」に力を入れています。主体性を伸ばす教育方針には、6年間を通して自分自身を切り拓いていく時間を過ごしてほしい、との願いが込められています。


帰国子女の受け入れ体制

東京成徳大学中学・高等学校では、帰国子女の受け入れを積極的に行っています。先生方の何よりの自慢は、明るくて楽しい校風によって育まれた生徒たちのいきいきした姿。大らかで朗らかな雰囲気を持つ在校生たちと、海外経験を持つ帰国子女の融合を目指し、お互いが与え合い、学び合える環境が整っています。


帰国子女の受け入れ時期

帰国生の受け入れは、基本的に学期(3学期制)ごとに行われています。また、中学入学時(入学試験)、高校入学時(編入試験・帰国生は中高一貫部の高校部に編入します)の受け入れが可能です。帰国のタイミングに合わせて、兄弟姉妹同時の受け入れ(長子・高校部編入、次子・中学入学など)も多いそうです。

※コロナ禍の影響を考慮しながら、受け入れのタイミングは随時、ご相談が可能です。オンライン説明会も開催され、海外への情報発信も行われています。


帰国後の学校生活も安心!先生方のサポート

東京成徳大学中学・高等学校では、入学・編入した帰国生に対し、あえて「特別扱いをしない」という自然体の受け入れ体制が取られています。特別授業や補習が負担にならないよう、帰国生に対しては昼休みや朝時間等を利用して苦手分野のサポートを自然に行うなど、先生と生徒の距離が近いからこそできる温かい指導が行われています。

私立校であるため、多くの生徒は同じ小学校からの同級生がいない状態で中学入学を迎えます。そのため、帰国生に限らず、中学入学時から新しい環境下での生徒たちの不安に先生方はいつも丁寧に向き合われています。こういった基盤があるため、日本とは異なる学習習慣、経験を持つ帰国生も心強いサポートが受けられます。また、先生方は保護者の方との対話、連絡を大切にし、多感な中高生時代の親子の不安に寄り添ってくださいます。


帰国子女におすすめの受験方法

帰国子女の方が、帰国時に入学試験、編入試験を受ける際には、英語力等、海外経験を強みにしたいと思われることも多いでしょう。また、日本を離れていたことによる国語力の低下にお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

東京成徳大学中学・高等学校では、「帰国生入学試験2科」(算数・国語or 英語)を選択すれば、国語の代わりに英語での受験が可能です。併せて「特待選抜入試」を受ければ、英検の合格実績が考慮されるため、特待入学のチャンスも広がります。


入学・編入後の帰国生の状況

近年は、年間数名の帰国子女の受け入れが行われてきており、問い合わせが増えています。現地校に通っていた、日本人学校で学んでいた、など、帰国生の経験が多様化する中、東京成徳大学中学・高等学校は柔軟に対応されています。英語力は問わず、あらゆる経験を持つ生徒を受け入れたいとのお考えです。


「東京成徳のこんなところが好き!」帰国生の声

実際に、シンガポールから帰国し、東京成徳大学中学・高等学校で学んでいる帰国生の声をご紹介します。

(R.Aさん 高校1年生・サッカー部所属)

英語学習が充実していて、ネイティブの先生から学べるところ、1人1台のiPadを使ってICT教育が受けられるところが好きです。

部活動も活発で、中学時代にはサッカー部で素晴らしい仲間に出会い、良い成績を残せたことが最高の思い出です。中2夏の校外学習では、魚のつかみ取りやバーベキューなど、普段できない経験ができてとても楽しかったです。



(Y.Nさん 高校2年生・軽音楽部所属)

学校の中で私のお気に入りの場所はヴェリタスホールです。発表や学年集会の時に使われていて、座席の座り心地がとてもいいです。学校行事の中では、文化祭が印象に残っています。学年で出し物を決め、協力して作り上げることができ、とても楽しかったです。

中学時代には、学年全員でニュージーランドを訪れました。一緒にさまざまなアクティビティに参加し、充実した時間を過ごすことができて素晴らしい経験になりました。



東京成徳だから実現できる、帰国後の楽しい学校生活

東京成徳大学中学・高等学校では、帰国生が自然に日本での学校生活になじみ、学校で楽しく過ごせることをとても大切にされています。また、帰国生から語られる海外経験、英語表現などを通じて在校生が学びを得て、中学時代の学期留学プログラムに積極的になってくれることも期待されています。

最初は不安そうに見えた帰国生たちも、海外経験、スポーツ経験などを生かして、自信をつけながら学校生活を楽しまれているとのこと。「人間力・グローバル力を伸ばす教育」を大切にする東京成徳大学中学・高等学校だからこそ、大きく成長できる中高生活になるでしょう。


多分野で活躍する卒業生たち

東京成徳大学中学・高等学校の卒業生は、医師、教師、研究者、起業、など、幅広い分野で活躍しています。中高一貫校の6年間で、将来を見据えた教育を受けながら、主体性を伸ばしてきた成果と言えるでしょう。そのうちの一人をご紹介します。


(渡辺あんずさん・2010年卒業)

東京成徳での留学経験をきっかけに、海外で活動したいという気持ちを持つようになり、ワーキングホリデーも経験。現在は、プロチアダンスチームに所属しながら、本場アメリカのチアリーダーを目指しています。私が夢を叶えて前向きに活動する姿で、子どもたちにも夢を与えられるような存在になりたいです。



帰国予定の保護者様、生徒様へのメッセージ

多様化する世の中で、正解のない時代を生きる生徒たちにとって必要なのは、時代のニーズに合わせた「柔軟な対応力」。東京成徳大学中学・高等学校では、「教育のアップデート」として、教育に必要な本質的なものを大切にしながらも、新しく変化を続けるものを取り入れていらっしゃいます。

建学の精神である「成徳」(徳を成す)の志を持ったグローバル人材を育てたいとの考えのもと、海外経験を持つ帰国生をぜひ支援していきたいとお考えです。帰国を予定されている皆さんへの、心強いメッセージですね。


温かい受け入れ体制と、明るくて楽しい校風が大きな魅力

取材を通して、東京成徳大学中学・高等学校の「すべての生徒を受け入れて大切に育てる」という温かい親心のような教育方針が伝わってきました。在校生に溶け込み、日本で楽しい学校生活を送る帰国生の姿が目に浮かびます。温かく素晴らしい校風に関心のある方は、ぜひ、オンライン説明会や、学校への問い合わせを検討されてはいかがでしょうか。

<学校情報>

東京成徳大学中学・高等学校[中高一貫部](TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL[6-year Course])
住所:東京都北区豊島8-26-9
最寄り駅:王子神谷駅(地下鉄南北線)より徒歩5分
電話番号:03 3911 7109(代表)
※電話受付時間 月曜~金曜 8:00~17:00
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この記事を書いた人

SingaLife教育HACK

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