シンガポールで生まれた初の赤ちゃんパンダ ルァルァが1歳に

※画像提供:Mandai Wildlife Group

川をテーマにした人気観光施設リバー・ワンダーズで生まれたシンガポール初のジャイアントパンダの赤ちゃん“ルァルァ(叻叻)”が8月12日に1歳の誕生日を迎え、ニンジン、竹、食用花やリンゴの切り身を詰め込んだ3段重ねの氷のケーキが贈られた。

報道カメラマンや来園者がシャッターを切る中、 ルァルァは朝10時にパンダ舎「ジャイアントパンダフォレスト」に登場した。

ルァルァは舎内を少し歩き回ったあと、氷のケーキによじ登っては滑り落ちるという行為何度か繰り返した。また、1歳の誕生日に子どもの職業や性格を占う儀式『選び取り(中国語で抓周)』を真似して設置された母親ジャージャーの飾り付きの絵を破って引きずりおろし遊ぶ姿を見せた。

出生時の体重が約200gだったルァルァは現在、33 kgを超えるまでに成長。今も母乳に頼っているが、6月からペレット(固形飼料)やニンジンなどの固形物を食べ始めたという。




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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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