【読者限定20%OFF】「やっぱりロイホは凄かった」
ロイヤルホストJEWEL店の高クオリティを徹底レポ! PR

ロイヤルホストやロイホ、と聞いて知らない人はいないのでは?というほどに有名なファミリーレストランチェーン。

シンガポールでは2024年にチャンギ空港Jewelに1号店がオープン。オープンして約2年が経ち、メニューもニーズに合わせて刷新しながら進化が続くJEWEL店には、ビジネスマンや旅行客、家族連れまで多くの方で賑わいます。

日本では味わえないメニューだけでなく、日本から取り寄せる平飼い卵で作るオムライスまで楽しめるその秘訣に迫ります!

 

ロイヤルホスト JEWEL店とは?高島屋店とどう違う?

フォントもあえて日本語表記。日本で見ていた看板と同じで、なんだかホッとします。

日本では知らない人はいない、ファミリーレストランチェーン、ロイヤルホスト。一度はその味を楽しんだ方も多いのでは?

そんなロイヤルホストの歴史は古く、1951年に創業者の江頭匡一氏が福岡空港に機内食を扱う喫茶店をオープンしたのがロイヤルグループの始まり。そこからフレンチレストラン「ロイヤル中洲本店」が誕生し、その味をより身近に多くの人に楽しんでもらうべく1971年に「ロイヤルホスト」が誕生しました。

ファミリーレストランとしてその認知を広げて、国内222店舗まで拡大しています。そして2024年7月に海外直営店として、シンガポール チャンギ空港 Jewelに初出店後、オーチャードにも高島屋に2店舗目をオープンしました。

JEWEL店を海外直営店第一号店に選んだのには理由があります。シンガポールはアジア経済のハブであり、衛生基準も厳しく知名度もあることからアジアの方に”日本のレストラン”を楽しんでもらいたいという思いから選定。

また、アジアに限らず多国籍の方にも楽しんでもらえるようにと、欧州を始めアジアの玄関口でもあるチャンギ空港にある多くの人が行き交うJewelが選ばれました。

そのため、街中にある高島屋店とは違い、出張前のビジネスマン、トランジット待ちの旅行客、シンガポールを訪れる観光客などの空港利用者を含め、ローカルはもちろんシンガポール在住の日本人が多く訪れます。

空港にあるというJEWEL店ならではの工夫が多くあり、そのこだわりやおすすめポイントを伺ってきました。

ロイヤルホスト JEWEL店のこだわりポイント

奥にJewel名物のVoltex(滝)が見える場所にロイヤルホストはあり、JEWEL店には高島屋店にも日本にもないメニューが豊富に用意されています。

他にもロイヤルホストならではのこだわりのレシピを再現できるよう日本から直送する食材も!限定メニューから定番メニューまで幅広く用意しているので、家族みんなでお気に入りメニューを見つけることもできます。

また、JEWEL店ではランチメニューのような時間を区切ったメニューはなく、All Dayメニューとして運用されているとのこと。いろいろな目的で訪れる方のための気遣いを感じます。

期間限定!桜メニュー

春といえば、桜!町並みの中に桜を見つけることはシンガポールでは叶いませんが、季節やその雰囲気を味わえるようにとローカルスタッフの方も一緒になり開発された6月中旬までの期間限定メニューです。

桜や抹茶をあしらい、外国人の方がイメージしやすい「日本」×「季節」をかけ合わせたメニューになっています。こちらの桜ドリンクもいただいたので、ぜひ下に続く実食レポートもご覧ください。

日本から取り寄せることで、”いつもの味”を実現

一番人気がこちらのカツカレー。シンガポールではフィッシュヘッドカレーやインド式カレーなどいろいろなカレーを楽しめますが、ロイヤルホストではあの慣れ親しんだ日本のカレーが楽しめます。そして、カレーの上に乗るトンカツに使用されるパン粉は日本から取り寄せた生パン粉!もちろん、日本で食べた手作りのおいしさがそのまま味わえます。

それだけでなく、最高の状態で食べていただきたいという思いから、ヘッドシェフがその日の提供数を予測し、必要分だけを準備するという徹底ぶりです。

他のハンバーグやステーキといった定番メニューも含めてソースや使われる調味料は基本的にすべて日本から直送し、ロイヤルホストの「味覚」をシンガポールでも味わえるようにこだわっています。

それだけでなく、筆者が驚いたのは、日本から平飼い卵を取り寄せて利用していることでした。生卵が食べられる日本の環境とは違うのが海外。シンガポールでも生食可能な卵は見ますが、冷蔵庫に常備できる金額ではありません。ロイヤルホストでは日本の卵の新鮮さや味わいも楽しめます。オムライスをいただいたので、卵の美味しさもレポートしています。

なお、肉やエビといった食材はローカルの方に合わせてシンガポール市場で流通しているものをあえて選んでいるとのこと。ローカルの方は、日本の肉と比較して脂があっさりしていたり赤身の部分が多い肉に慣れているため、より味に親しんでもらえるように工夫しています。

JEWEL店だけで食べられるメニューも豊富

グランドメニューにもJEWEL店限定の和食ご膳や丼もののメニューが豊富に用意されていますが、2026年3月にデビューしたのが、「Shiok!Singapore」と題されたシンガポールの味が楽しめるメニューです。

JEWEL店限定のため、ローカルの方をはじめ旅行客の方にもカジュアルにシンガポールの味覚を楽しめるアイテムとしてヒット中。ホーカーやローカルレストランの味を、ロイヤルホストのサービスで楽しめると思うと、お得ではないでしょうか。

実は、メニューのうち約半数がJEWEL店限定です。高島屋店では味わえないメニューも豊富に用意しているので、その違いを見つけに訪れてみてください。

外せない定番メニューも!

ロイヤルホスト、といえば「オニオングラタンスープ」が恋しくなる方もいるのではないでしょうか。もちろん、JEWEL店でも食べることができます。

シンガポールは食文化が発展し、多国籍な環境なこともあり、さまざまな国のおいしい食事を楽しめることができますが、生まれ育ってきた日本の味を楽しめたり、海外育ちの子どもたちに日本での定番を伝えることができるのもロイヤルホストならではです。

さらに、オープン後の取り組みとして、定番メニューを日本と変わらない味で提供しつつ、JEWEL店を訪れるお客さんのニーズに合わせて定期的にメニューを見直しているとのこと。そこから限定メニューが生まれたり、さらにわくわくするお食事につながったりしているとのことです。

店内の雰囲気は?

ほっと安らぐ日本式サービスに癒される

空港という場所にあり、食事中は落ち着いた環境でくつろいだ時間を過ごしてほしいとの思いで、オープン当初から木のぬくもりや「和」テイストを大事に設計されているとのこと。

一歩お店の中に入ると、アーバンリラックスをテーマに、あしらわれたグリーンや木目調の壁やテーブルだけでなく、多く曲線を取り入れたデザインに加えてシェードに工夫をこらした照明が目にも優しく、ほっとします。

個室はありませんが、ソファー(ブース)席、テーブル席、カウンターと合計90席を用意されており、小上がりにあるブース席は半円状に囲まれており、眺めも良くゆっくり食事されたい方に特におすすめです。

さらに、接客も徹底して日本式を採用。環境をどれだけ整備してもサービスが行き届かないとがっかりしてしまうのがレストラン。その点、ロイヤルホストでは、厳しい面接をくぐり抜け、日本式研修を乗り越えたスタッフがサービスを提供してくれるので、安心の居心地です。

丁寧にアイロンされた清潔な制服を身に着け、笑顔でお料理が提供されるという日本では当たり前の接客は同じ価格帯のお店ではなかなか見かけることはできません。取材当日も入口で複数名のスタッフの方が気にかけてくださる様子からも、来店される方一人ひとりを丁寧にご案内されているんだと感じます。

このように洋式レストランでありながらも、和風のエッセンスを取り入れることで、シンガポールにいながら日本の「ファミリーレストラン」を感じられるのもロイヤルホストならではです。

ビジネスマンも大助かり、コンセント完備の席もご用意

ロイヤルホストはファミリーレストランでありながら、JEWEL店はその立地からビジネスニーズも高い場所でもあります。

しっかりしたお食事もありますが、ライトミールが用意されているだけでなく、コンセントが設置された席もあり仕事をしつつ利用いただくことは、大歓迎とのことです。充電できる場所を探すことも少なくないビジネスパーソンはもちろん、モバイルバッテリーやスマートフォンの充電を気にする人も安心です。

全席に配置されているわけではありませんが、カウンター席やブース席など多くの席に配置されているため、利用したい場合は一言お店の方に相談するとコンセントがある席に案内してもらえます。出張前のちょっとしたお食事もチームでの打ち合わせ、一人でのランチにも気軽に利用できるのはJEWEL店ならではです。

おすすめのメニューをいただきます!


桜ドリンク Sakura Breeze Sparkling

価格:S$8.8

桜の花の塩漬けとミントの葉があしらわれた爽やかなスパークリングジュースです。甘いのかな?と思って飲んだら、サッパリとした飲み心地。食事に合うように、甘すぎないテイストを目指し、桜シロップとゆずを使って黄金比になるまで試食を繰り返して完成。

嬉しいのは桜色のバブルゼリーが入っているので太めのストローで吸い上げてモチモチする食感も楽しめること。オムライスとカツ丼をいただきつつ、さっぱりした桜ドリンクが爽快です。

桜の花の塩漬けは日本から取り寄せているため在庫次第の6月中旬までの期間限定メニュー!常夏の国で日本の春を感じながら、お食事を一緒に楽しめること間違いなしです。

日本産玉子のロースかつ丼 Katsu-Don Set(Pork)

価格:S$18.8

お味噌汁、芝漬けと小皿がついたお得な丼のセットです。日本から取り寄せた平飼い卵が半熟でとじられており、お出汁がしみたご飯に生パン粉でカラッと揚げたトンカツが目にもおいしいです。

一口食べてホッとします。日本で食べていたカツ丼がありました。サクサクの衣にジューシーな半熟卵、口の中に豚肉のうまみと卵のコク、お出汁が広がります。女性でもほおばることができる分厚さに切られたトンカツがたまりません。豚肉そのものも柔らかいため、非常に食べやすいです。

食べ始めはサクサクしていた衣が時間の経過とともに卵やお出汁がしみて柔らかくなりますが、ちょうど良いバランスで作られているのか、最後までサッパリと食べれます。男性であれば、おそらく一瞬でなくなってしまうほどのライスとトンカツと卵のハーモニーが抜群です。

”ロイヤル”デミグラスオムライス “ROYAL” Omelette Rice with Demi-Glace Sauce

価格:S$22

半熟卵がとろとろとご飯の上にのったオムライスもおいしいですが、ふわふわの卵に包まれた日本式のオムライスといえばこの形です。思わず感動していると、この様式のオムライスは技術が必要で、開店当初は難しかったものが研修を重ねたスタッフができるようになり、満を持してデビューしたメニューと聞いて、さらに嬉しくなります。

トッピングされているのは栗と舞茸です。意外なように思えますが、栗の上品な甘さと舞茸の香りがデミグラスソースとマッチします。もちろん、このソースも日本から取り寄せているロイヤルホストの味です。

期待が高まる卵は、日本から取り寄せている平飼い卵を3つも使うという贅沢な一品。外側はしっかりと火が通り、中は半熟ではないのにふわふわです。スポンジのようなきめ細やかさがありながらしっとりした卵と、チキンライスがたまりません。デミグラスソースをつけていただくと、さらにコクが増して味わい深く食べることができます。

日本ではファミレスを含めチェーン店や洋食屋などで、オムライスを比較的簡単に食べることができましたが、シンガポールでは気軽に食べることが難しくなったメニューの一つでもあり、なにより、平飼い卵を3つ使ってこの価格は、普段の値段を知っている筆者は驚きを隠せません。

お手頃価格で、”日本の味”を楽しめる!

ファミリーレストランが当たり前のように複数ある日本では、ロイヤルホストといえば、ちょっと贅沢したい時のファミリーレストランだった方も多いと思いますが、物価の高いシンガポールにおいては、お手頃価格です。むしろ日本と比べてもお得に感じるかもしれない価格設定のため、週末はローカルの家族連れで賑わっているそうです。

高島屋店には用意のあるランチメニューはありませんが、S$20以下のお手頃価格なメニューも多く展開しており、予算だけでなく前後の予定に応じた豊富な選択肢が用意されています。

子連れには嬉しい工夫がいっぱい

嬉しいおもちゃ!日本から取り寄せている安心の品質です。

JEWEL店ではお子さまラーメンとお子さまハンバーグプレートの量の違う2種類のお子さまメニューがあるため、年齢や食べる量によって選べるのも魅力です。離乳食の持ち込みも歓迎しており、年齢や月齢を問わず家族で好きなメニューを選択できる楽しみもあります。

もちろん、ベビーチェアも数多く用意しているので、ママ友との子連れランチにもおすすめです!

また、子どもとの外食で気を使うのが待ち時間です。オーダー後の待ち時間を家族が笑顔で過ごせるようにという気配りから、おもちゃサービスがあります。このおもちゃにもロイヤルホストの安心と安全へのこだわりが見えるのが、日本から取り寄せたおもちゃであるということ。

実は、日本でサービスとして配布するおもちゃには誤飲しない大きさ、小さな部品はないかという細かなルールがあります。しかし、シンガポール国内では入手が難しいことから、おもちゃまでも日本からの取り寄せを決めたとのこと。

さらに、どれだけ混んでいても、オーダーから20分以内には料理をサーブできるようにオペレーションを徹底的に工夫しているとのこと。子連れには待ち時間が途方もなく長い時間に感じることもあるため、嬉しい限りです。ビジネスパーソンや時間の限られた利用の方にとってもありがたいですね。

誕生日には嬉しいデザートのサービスも

予約が必要ですが、ランチタイムでもディナータイムでも誕生月にはケーキプレートがサービスでいただけます。ローカルファミリーの中では広がってきているそうで、平日の夜に予約が入ることも。

家族みんなが、それぞれのお気に入りメニューを楽しみながらリラックスしてお食事を楽しむことができる環境があるため、小さいお子さまがいるご家庭での誕生日のお食事の選択肢として筆頭候補になりそうです!

JEWEL店限定!お会計が20%オフになるSingaLife読者限定プロモーション

桜限定メニューや3月からリニューアルしたJEWEL店限定メニューが豊富に展開されるロイヤルホスト JEWEL 店。

お会計の際に、「SingaLifeのWEB記事を読みました」と伝えると、合計金額が20%オフになる割引が適用されます。

なお、期間は6月末日までの限定プロモーションなので、立ち寄られる方はぜひお早めに。

 

ロイヤルホスト JEWEL店
🏡住所:78 Airport Blvd., Jewel #03-219 Singapore Changi Airport, S819666
🚉最寄り駅:Changi Airport 駅
🕚営業時間:0:00-22:00 (L.O.21:00)
📞電話番号:6908 5591
💺予約サイト:土日祝日は18:00まで予約可、それ以降はWalk-inのみ
🌐公式WEBサイト
※予約サイトはデバイスの設定で日本語の場合は日本語で表記されます


シンガポールで日本クオリティを気軽に楽しむならここ!

ロイヤルホストJEWEL店は、チャンギ空港にあり、どのターミナルからもアクセス可能なJewelにあります。

旅行後、自宅に帰ってご飯を作りたくない、手早く済ませたいといった時だけでなく、出張前後にもおすすめ。JewelのあるTerminal 1に事前荷物預け(アーリードロップイン)が可能になったことで、早く着いた時に大きな荷物は預けて身軽な状態で出発前の腹ごなしにも最適です。

日本クオリティをお得に楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください!

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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