シンガポール警察、マスク拒否の男を逮捕。着用を促す店員に男が激昂、ストローを投げつける

2月14日の午前10時頃、シンガポール北西部のチョア・チュー・カンで、62歳の男がカフェ店員からのマスク着用の要請に応じず暴れ出し、シンガポール警察が男を逮捕しました。

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事件当時、男はマスクをせずにカフェに入店し、店員からマスク着用を促されましたが、それを拒否。男は大声で反論し、店員にストローを投げつけたということです。男はさらに、騒ぎを目撃し助けに入ったタクシー運転手に対し、暴力を振るいました

通報を受けたシンガポール警察が男にマスク着用を改めて求めたものの、それも拒否。その結果、男はパトカーに乗せられて、公務執行妨害などの容疑で逮捕されたということです。

男はこれまでに10回以上もマスクの着用をめぐって近隣の商店などと口論になっていたとのこと。

シンガポールでは、外出する際にマスクの着用が法律によって義務化されています。マスクを着用していない場合、初回の違反で300シンガポールドル、2回目以降は1000シンガポールドルの罰金もしくは、逮捕・起訴される可能性があります。

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SingaLife編集部

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