必見!海外旅行で必要な持ち物リスト!これさえあれば旅行も完璧&快適!

国によって言葉や文化も違えば、自分の「習慣」が通じないこともあります。事前に旅行先の状況や、ルールについてしっかりとリサーチしましょう。この記事では、海外旅行をする際に必要なものやシンガポールを旅行する際のお役立ち情報や注意事項をご紹介します!




海外旅行に必要な物

海外旅行に行く時に必要なものを紹介します。

パスポート

海外旅行に必要なのがパスポート。旅慣れていないと知らない場合が多いですが、パスポートの残存期限も必ずチェックしてください。例えば、シンガポールの場合だと有効期限が6か月以上が必須です。例)2022年8月1日にシンガポールに到着するのであれば、その日から6か月以上

国によって異なるため、渡航先に関わらず事前に確認しましょう!
(例:ドイツだと3か月以上の有効期限があるパスポートが必要)


ビザ

渡航先によっては、ビザが必要になります。申請するのに在日領事館などとのやり取りで日数がかかりますので前もって調べておきましょう。アメリカは90日以内の滞在であればビザの代わりにESTAという申請が必要です。国によって事情も違うのでご注意を。


クレジットカード

旅行先に1枚クレジットカードを持っていくと便利です。特に先進国では進んでいるキャッシュレス社会。ほとんどのお店でクレジットカードの使用ができるので、現金を持ち歩くよりも安心です。

ただし、海外で使えないクレジットカードもあるので事前にカード会社に確認しましょう。VISAカードもしくはマスターカードがあればOK!筆者は、ホテルやデパートでの買い物にAMEXを使用しました。


現金

発展途上国や先進国でも小さなお店ではクレジットカードが使えない場合もあります。そのときのためにも現金を持っていると便利です。両替のレートは日々異なるため、両替前にしっかり調べましょう。


国際キャッシュカード

渡航先で現金が必要になった場合、現地のATMで現金を引き出せるキャッシュカードがあると便利です。渡航先の支払い事情を確認して、現金を使うことが多いようであれば持っておきましょう。


海外旅行保険保険証

万が一、現地で病院にかかった場合など、現地の医療制度によっては非常に高額になる場合があります。クレジットカードに付帯している場合などもありますので適用条件を確認して、万が一の時に備えましょう。


パスポート、ビザなどのコピー

スリや置き引きに遭い、パスポートや航空券が手元になくなった際、コピーをとっておくと被害届や再発行の手続きがスムーズです。トラブルには遭わないのが一番ですが、万が一に備えて、、、。併せて、携帯やタブレットなどにスクリーンショットを残しておくのも良いですね。WI-Fiのない場所でもすぐに確認することができます。


航空券

入国時に航空券の提示を求められることは少ないですが、念のため所持しているといいでしょう。


新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

渡航先によっては入国やレストランなどで必要なことがあります。渡航先の情報を事前に十分に調べて用意しておきましょう。


PCR検査や書類

日本への帰国時を含め、渡航先の出入国に必要な場合があります。随時情報はアップデートされていますので渡航前に必ず確認しておきましょう。予定通りに入国・帰国できないという事態は避けたいですよね。


海外旅行にあると便利な物

海外旅行を快適に過ごすためのアイテムをご紹介します。

電子機器/スマートフォン

スマートフォンを持っていればグーグルマップ(Google Maps)を使用し、より移動がスムーズに行えます。日本で利用しているスマートフォンをそのまま海外でも使用できたり、SIMカードの差し替えで対応できます。事前に携帯電話会社へ確認しておくと現地でも飛行機を降りてすぐ使えるので便利です。

すぐにWi-Fiが使えない場合に備えて、オフラインでも見れるように宿泊先や移動先の情報をいれておくこともおすすめします。


変換プラグ

旅行先がいつも同じ国であれば、その国の変換プラグを単体で購入すれば良いですが、複数の国に行く場合はマルチタイプがおすすめです。プラグのパーツを分割、合体させて複数の形状に変えることができるすぐれもの!とてもコンパクトで便利です。

筆者はiPhoneやAirpotsの充電に使用するため、USBが二つ差し込める高機能タイプの変換器を使用しています。




スーツケース

長期や荷物の多い旅行の時はあると便利です。アメリカへの旅行の場合は施錠したまま荷物を預けることができないのでTSAロックのものがおすすめ。中身が壊れにくいハードケース、スーツケース自体が軽いソフトケースなど最近は色々な種類があって選ぶのも楽しいですね。


荷物用はかり

筆者は携帯用の小さい荷物用はかりが必須です。旅先で思いもよらず荷物が増えてしまった場合、飛行機会社毎に設定されている荷物の重量制限を超えてしまうことも。泣く泣く飛行場に何かを置いて帰らなければなりません。旅先でたくさんショッピングをする予定の方はぜひ持っていきましょう!


エコバック

旅先では何かと荷物が増えるもの。渡航先によりますが、お店で買い物をしても買い物袋がない場合が多いです。エコバックを持っていると何かと便利ですね。


セキュリティポーチ

治安の悪い国を旅行する時は、できるだけ貴重品は肌身離さず持っておきたいもの。服の下に着けるウェストポーチ首かけタイプのポーチがあると安心です。


パジャマ

日本では用意されているホテルが多いですが、海外ではないホテルが多いです。事前にホテルのアメニティを確認し、ない場合は持参しましょう。


フォーマルウェア

カジノや高級レストランなど、ドレスコードが決まっている場所に行く予定がある時はお忘れなく!


衣類用スプレー

旅行中は洗濯をしないことが多いので、衣類の匂いが気になることもあります。除菌や消臭効果のある携帯用の衣類用スプレーがあると便利です。


圧縮袋

冬季や季節の違う国へ旅行に行く場合など、どうしても防寒着などで荷物が多くなってしまいます。そんな時に便利なのが圧縮袋。ダウンやセーターなどが驚くほど圧縮されます。最近では掃除機など使わなくても手軽に圧縮できるものが増えているので荷物がかさばる時はぜひ活用しましょう。


お土産リスト

意外と旅行中に時間がかかるのがお土産リストの作成。事前に誰にどんなものを渡すかリストを作成しておくと良いですよ!


日用品

●薬
●ウェットティッシュ
●ハンカチ/タオル
●歯ブラシ
●折り畳み傘
●輪ゴム・クリップ
●衛生用品(マスクなど)
●携帯用ゴミ袋

身の回りの日用品は、使い慣れた物の方が旅先では何かと便利です。薬・ウェットティッシュ・ハンカチ・折り畳み傘などは、日本から持っていくといいでしょう。

日本のようにレストランでどこでもティッシュが手に入るとは限りません。ウェットティッシュは必需品です!歯ブラシも購入可能ですが、海外のものは歯ブラシのヘッドが大きすぎたり、柔らかすぎたり、日本のものとは違うことが多いです。輪ゴム、クリップなどは食べかけのスナックの袋を閉じるのに便利ですよ。


女性向け

●日焼け止め
●化粧品
●シャンプー/コンディショナー/ボディシャンプー
●生理用品

「水」「空気」「食べ物」が変わるだけで、お肌へのダメージも増えます。日頃から使用しているスキンケアグッズを持参しましょう。シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーも同様です。

女性の場合、意外と忘れてしまうのが「生理用品」です。もちろん海外でも購入可能ですが、自分が日頃から使用しているものを持参した方が絶対に安心です。日本人は意外と気付いていませんが、日本の製品はとても質がよく、外国のものを使用するとかぶれてしまう場合もあります。予定日ではなくても持参しましょう。


子連れ

●おむつ
●おむつ用ゴミ袋
●おしりふき
●ミルク
●子ども用のフォーク/スプーン
●おもちゃ/絵本
●着替え
●子ども用の薬、保湿剤など
●携帯用洗濯物干し

子連れの旅行で一番大事なのは、どれだけ長い間子どもの機嫌を損なわずにいられるかです。環境が変わるだけでグズってしまう事もあるため、おもちゃや絵本など準備しましょう。

また、日本のレストランのように大人用・子ども用と食器がわかれていないところもあるので、子ども用のフォークやスプーンを持参するといいでしょう。

機内、旅行中関わらずおもらしや食べこぼしは想定内!着替えもあると便利ですね。ホテルで洗濯した時に物干しがあると本当に助かりますよ。日本製の汚物の匂いが漏れないようにできているゴミ袋も、最悪オムツを捨てれない時に重宝します。


飛行機の中であると便利な物

●ボールペン
●耳栓
●イヤホン
●トラベル枕
●保湿グッズ
●メガネ
●スリッパ
●タブレット
●充電器
●本、ガイドブック
●飴、スナック
●酔い止め
●防寒着

入国時に必要な提出書類は機内で配布されます。ボールペンを持参しておくとスムーズです。耳栓を持参すると、気圧の変動により耳が痛くなる心配もありません。機内のアメニティーでももらえますが、自分の耳のサイズにあったものを持っているとなおいいでしょう。

また、機内はとても乾きやすく保湿グッズがあると快適に過ごせます。ミストや保湿シートを持参しましょう。コンタクトも乾くので機内ではメガネがベター。さらに、足もむくみます。トイレに立つ度に靴を履くのは面倒なのでスリッパ持参などもおすすめ。

長時間のフライトの場合は、時間がたっぷりあります。事前に見たい映画をタブレットやスマホにダウンロードしたり、本を読んで過ごすとあっという間です。機内では食事の提供時間が決まっていますので、それ以外にも口寂しくなった時のスナックもあると万全ですね!

最後に、意外と寒い機内。風邪をひかないように防寒着も持参しましょう。


海外旅行の持ち物チェックリスト

必要なもの、貴重品
パスポート、ビザ、航空券、現金、クレジットカード、国際キャッシュカード、海外旅行保険保険証、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)、パスポートなどのコピー、PCR検査や書類

 

カバン
スーツケース、観光用のバッグ、セキュリティポーチ、エコバッグ、圧縮袋、荷物用はかり

 

電子機器関連
スマートフォン、カメラ、変換プラグ、携帯・カメラなどの充電器

 

衣類
靴、下着、靴下/タイツ、着替え、パジャマ、雨具、帽子、サングラス、水着、ビーチサンダル、マフラー/コートなど防寒着、フォーマルウェア

 

日用品・薬
腕時計、マスク、常備薬、歯ブラシ、歯みがき粉、ハンカチ、ティッシュ、タオル(ホテルによる)、ウェットティッシュ、シャンプー・コンディショナー、ボディソープ、洗顔料、コンタクトレンズケース、めがね、めがねケース、化粧品、日焼け止め、絆創膏、ブラシ、メイク落とし、衛生・生理用品、シェイバー、整髪料、衣類用スプレー、虫除けグッズ(夏)、汗拭きシート(夏)、カイロ(冬)

 

機内にあると便利なもの
ボールペン、耳栓、イヤホン、トラベル枕、保湿グッズ、メガネ、スリッパ、タブレット、充電器、本、ガイドブック、飴、スナック、酔い止め、防寒着 (他カテゴリーと重複あり)

 

子連れであると便利なもの
おむつ、おむつ用ゴミ袋、おしりふき、ミルク、子ども用のフォーク/スプーン、おもちゃ/絵本、着替え、子ども用の薬/保湿剤、携帯用洗濯物干しなど

 

その他あると便利なもの
お土産リスト、輪ゴム・クリップ、携帯用ゴミ袋、折り畳みハンガー

 

シンガポール旅行に必要なもの

BFタイプ(3つ穴)変換プラグ

シンガポールでは一般的に3つ穴のBFタイプのコンセントが設置されています。日本では2つ穴のAタイプが主流のため、変換器を持っていくといいでしょう。




折りたたみ傘

個人的には折りたたみ傘あるとベスト!と感じました。シンガポールでは急なスコールに遭遇することがあるため、折り畳み傘があれば、気にせず観光ができます。


日焼け止め、羽織もの

シンガポールでは一年中暑い気候が続きます。日焼け止めは常備しましょう。また、室内は基本的にエアコンがしっかりと効いているため、カーディガンなど薄い羽織れるものがあると便利です。


シンガポールの知っておくと得する情報

服装など

シンガポールは基本的に夏日が続きます。男性は半袖短パン・女性はロングスカートなどを持参すると快適に過ごせます。便利なものリストでも紹介しましたが、大型デパートなどではエアコンも効いているので羽織りものを持参するとよいでしょう。

また、場所によってはドレスコードがある場合もあるので、男性はワイシャツ、女性はワンピースなども一着持っているとベターです。

シンガポールにあるアラブストリートのようなイスラム教徒が多くいる地域などでは、女性はなるべく露出度の少ないものを着ましょう。モスクの見学には、露出していると入れません半袖もNGなので長袖を準備しましょう。


シンガポールでの禁止事項

●チューインガムの持ち込み
●公共交通機関へのドリアンの持ち込み
●公共の場での鳩へのえさやり
●ごみのポイ捨て

「え?!そんなものまで禁止なの?!」と、シンガポールの禁止品には驚かされます。訪れる前に必ず確認しましょう。

チューインガムに関しては、シンガポールへの持ち込みが禁止されています。検査で見つかった場合は罰金が課せられます。うっかりバックにガムを入れたままにしないように気を付けましょう。また、ごみのポイ捨ては日本でも禁止ですよね。日本でダメなことは海外でもやらないようにしましょう!




海外旅行に必要なものは「チェックリスト」と「楽しむ心」

旅行先で忘れ物があると、気持ちも落ち込み計画が全て崩れてしまうことも。せっかくお金をかけて旅行にいくなら楽しい思い出にしたいですよね。必ず必要なもの、あると便利なもの、必要最低限のものをしっかりと準備しましょう。そしてもちろん「楽しむ心」もお忘れなく!!!!

この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!