シンガポール女子一人旅はいかが?おすすめ観光スポット、気になる治安、費用などを一挙にお届け! 

シンガポールでは、新型コロナウイルスの水際対策の規制緩和が進み、渡航がしやすくなりました。今回は、女性の一人旅にもぜひおすすめしたいシンガポールの観光スポットや魅力についてご紹介します。
※シンガポールへの渡航情報については随時、最新のものをご確認ください。




女子旅にもぜひ!シンガポールが一人旅におすすめな理由

シンガポールは女性の一人旅や、海外旅行初心者の方にぜひおすすめしたい旅行先です。主な理由をご紹介します。


コンパクトな国土に名所がいっぱい

シンガポールは東京23区ほどの面積に、さまざまな観光地があります。短期間の旅行でも回りやすく、スケジュールも立てやすいことから、気軽に海外旅行を楽しむにはぴったりの国です。


夜でも外出しやすい治安の良さ

シンガポールは「世界で最も安全な都市」(2021年)の第3位に入っています。防犯カメラが街中にあり、22時半以降は公共の場でのアルコール提供が禁止されているなどの対策が取られ、犯罪率が低く抑えられています。夜景や、夜間の街歩きを楽しむこともできます。とはいえ、スリやひったくりに気を付けるなど、一般的な防犯意識を忘れずに。




日本食、日本製品が購入できるため安心

シンガポールには多くの日本食レストランがあり、手軽に日本食を食べることができます。また、日系のコンビニ、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどもあり、慣れない海外でトラブルや体調不良などの予期せぬ事態が起きた時にも、日本の製品を購入できるので安心です。


移動がスムーズにできる

シンガポール国内は地下鉄、バス、タクシーを使って快適に移動ができます。MRT東西線のチャンギ・エアポート駅は、チャンギ国際空港の旅客ターミナル2とターミナル3に直結しており、空港から市内への移動も簡単です。地下鉄、バス、タクシーは、アプリを使って便利に乗車することもでき、シンガポール国内を無駄なく回れば、短い日程の中でも複数のエリアで観光を楽しめます。




シンガポール一人旅の費用

シンガポールまでの飛行時間は日本から約7時間(羽田・成田から直行便の場合)であり、海外旅行先としては比較的短く、航空券の費用も抑えられます。シンガポールの物価は決して安くはありませんが、旅行で訪れる分には、交通費が安く(地下鉄やバスの初乗り運賃は約87円)、一人でも入りやすくリーズナブルに食事ができるホーカーズがあったり、多民族国家ならではの国際色豊かなマーケットで安くてかわいらしいお土産が手に入ったりと、費用を抑えたさまざまな楽しみ方ができます


シンガポールの気候は?服装や持ち物など

シンガポールは常夏の国であり、年間平均気温は26~27℃で高温多湿です。旅行中の服装は日本での夏服に加え、室内で強めに効いている冷房への対策として、カーディガンなどの羽織るものがあると安心です。また、シンガポールは紫外線がとても強いので、日焼け止め、帽子、日傘、サングラスなどを用意して、対策をしっかりと行いましょう。

シンガポールには乾季(4月~9月ごろ)と、雨季(10~3月ごろ)の二つの気候があり、雨季を中心に、30分~1時間ほどのスコールに見舞われることがあります。雨具を準備しておくと良いでしょう。主要駅やショッピングモールでは、レンタル傘のサービスもあります。




一人旅におすすめの観光スポット

友達や家族との旅行はにぎやかで楽しいけれど、一人旅もまた特別なもの。みなさんなら何をして過ごしますか?ここではシンガポールで一人旅を楽しむのにぴったりの場所をご紹介します。


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

2012年にマリーナベイエリアに誕生したガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、高さ25~50メートルのスーパーツリーが印象的な、近未来的なエリアです。屋内に滝があるクラウドフォレスト、世界最大のガラス温室としてギネス世界記録(2015年)を持つフラワードームなど、隣接する施設で一日中過ごせます。幻想的な世界で美しい植物に囲まれながら、一人の時間を楽しんでみてはいかがですか?

Gardens by the Bay(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)
住所:18 Marina Gardens Drive, S018953
最寄り駅:Bayfront駅から徒歩5分
営業時間:各施設により異なります。公式HPでご確認ください。
定休日:月に一度メンテナンスのため休業する施設があります。各施設の休業日は公式HPでご確認ください。
電話番号:6420 6848
WEBサイト(英文)



美しいナイトスポット

シンガポールは、夜は日中の暑さがやわらぎ、治安もいいことから、夜の外出で昼間とは違った雰囲気を味わえるのも魅力です。

マリーナベイサンズホテルの屋上にあるスカイパーク展望デッキは、宿泊者以外も訪れることができます。(チケット購入要)マリーナベイエリアの夜景や、シンガポールの夜の街並みを眺めることができます。

SKYPARK OBSEVATION DECK(スカイパーク展望デッキ)
住所:10 Bayfront Avenue, S018956
最寄り駅:Bayfront駅
営業時間:11時~21時(最終チケット販売は20時30分)
定休日:水・木の18時~19時30分までクローズ(祝日を除く)
電話番号:6688 8888
WEBサイト

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、毎日2回無料のライトショー「OCBCガーデンラプソディ」が開催されています。夜にはパーク内がライトアップされるのに加え、ショーの間はスーパーツリーの色が音楽に合わせて変化します。

シンガポール川の周辺のクラークキーエリアには、レストランやバー、クラブが立ち並び、夜はライトアップされた街並みを楽しむことができます。


シンガポール動物園

300種、2800匹以上の動物が飼育されており、「フォーブス・トラベラー」誌で世界のベスト動物園の一つに選ばれています。国内外で多数の賞を受賞するなど、シンガポールでも人気の観光スポットです。さまざまな園内ツアー、ショーも開催されているので、一人で訪れても充実した時間を過ごせるでしょう。

Sigapore Zoo(シンガポール動物園)
住所:80 Mandai Lake Rd, S729826
最寄り駅:Choa Chu Kang駅、Ang Mo Kio駅、Woodlands駅、Marsiling駅
営業時間:8時30分~18時(最終入場17時30分)
定休日:年中無休
電話番号:6269 3411
WEBサイト



シー・アクアリウム

セントーサ島にあるリゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」の中にある水族館で、約1000種類の海洋生物が飼育されています。注目すべきは、まるで海の中にいるような気分を味わえる巨大水槽です。美しい水槽で泳ぐ魚たちを眺めながら、ゆったりとした一人の時間を味わってみてはいかかでしょうか。

S.E.A. Aquarium(シー・アクアリウム)
住所:8 Sentosa Gateway, Sentosa Island,S098269
最寄り駅:Resorts World Station駅(セントーサ・エクスプレス)
営業時間:月、火、金、土、日 10時〜17時
定休日:水、木 
※営業時間は予告なく変更されることがあります。公式サイトをご確認ください。
電話番号:6577 8888
WEBサイト





寺院・教会めぐり

多民族国家であるシンガポールには、さまざまな宗教の寺院や教会があります。寺院や教会を訪れて、それぞれの建築物の歴史ある美しさや多様性を感じてみてはいかかでしょうか。異国の地で自分と向き合い、日本の生活をしばらく忘れて静かに考え事をするのにも、ぴったりの時間になるでしょう。

地元の人が礼拝する神聖な場所でもあるため、訪れる際は宗教を考慮したマナーにも気を配りましょう。


女子にうれしいインスタ映えスポット

旅先では、いい写真が撮れる場所をぜひ訪れたいものです。一人旅では、映えるスポットを見つけたら自由に立ち止まって写真に収めることができますね。女子が思わず写真を撮りたくなるようなスポットをご紹介します。


カラフルなプラナカン建築

パステルカラーで彩られた美しい壁が特徴のプラナカン建築で有名なのは、カトンエリアです。雑貨店やカフェなど、女性にうれしいお店もたくさん。ぜひ訪れてみてください。




セントーサ島・シロソビーチ

シンガポールで南国らしさを味わいたいと思ったら、セントーサ島のシロソビーチはいかがでしょうか。カラフルなロゴが目を引きます。




ミュージアム・オブ・アイスクリーム

アメリカ・ニューヨークで大人気のミュージアムが、初の海外進出としてシンガポールにやってきました。おしゃれなレストランやショップが集まるデンプシーエリアにあります。外観や館内はピンクや赤がベースになっており、インスタ映えするスポットがたくさん。ぜひこのかわいらしさを体感してみてはいかかでしょうか。

Museum Of Ice Cream(ミュージアム・オブ・アイスクリーム)
住所:100 Loewen Road, Dempsey, S248837
最寄り駅:CSC Dempsey Clubhouse(バス停)から徒歩約10分
営業時間:木〜日 10時~22時(チケットは10時~17時30分/18時~閉館 の2部制)
定休日:月〜水
WEBサイト





シンガポールには女子一人旅スポットがたくさん!おひとりさまを満喫できます

いかがでしたか?シンガポールには、一人旅を楽しめる要素がたくさんあります。治安の良さや清潔な街並みなどの安心感があることに加え、交通機関が充実しており、一人でも多くの観光スポットをスムーズに回ることができます。ぜひ、魅力あふれるシンガポールで、充実した一人旅を実現させてください。

記事内容は執筆時点の情報に基づきます。渡航の際は、最新の公式情報をご確認ください。




この記事を書いた人

SingaLife知りつくし隊

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