2022年シンガポールGP、エンターテイメント出演者決定!全パフォーマンスをご紹介

2008年から始まったシンガポールGP。F1レースはレースマニアはもちろん、ライブパフォーマンスを見るためだけに参加する人が多いのも事実です。

かくいう筆者も開始当時から毎年参加していますが、レースを実際に見たのはほんの数回。その他はライブが行われるメイン会場であるパダンステージで陣取り、そこに設置された巨大スクリーンに映るレースを見ていました。数年前には一列目でボンジョヴィに熱狂したり、アリアナ・グランデの素晴らしいパフォーマンスに感動したことも大事な思い出になっています。

今年の出演者もスターがせいぞろい。ぜひ、シンガポールでナイトレース&エンタテインメントナイトをお楽しみください!

9つのステージで92のパフォーマンス79のロービングアクト、そして観客を魅了する様々なレースをイメージしたインスタレーションアート(空間全体を作品として体験させるアート)などを含む100時間以上のエンターテイメントがサーキットパークで開催されます。早速ラインアップをご紹介します!



メインアーティストはこちら!

ゾーン4 パダンステージ


9月30日(金)

Marshmello(マシュメロ)  22:30 – 23:45

デミ・ロヴァートやバスティルとのコラボ「Happier」やセレーナ・ゴメスなどとのチャートトップのコラボレーションで有名な覆面DJ/プロデューサーのマシュメロ!Spotifyだけで約120億回という驚異的なストリーム数を記録。今年のグラミー賞にもノミネートされています!

10月1日(土)

Westlife(ウエストライフ)22:20 – 23:50

ウエストライフは現在、シェーン・フィラン、マーク・フィーリー、キアン・イーガン、ニッキー・バーンで活動しています。時を経てボーイバンドからクールな大人のバンドへ変わっていきました。1998年にアイルランドで結成されて以来、Swear It Again, Flying Without Wings, If I Let You Go,などのヒット曲がずらり。曲と共に思い出があふれ、感涙するかも!

Black Eyed Peas(ブラック アイド ピーズ)19:30 – 20:45
※10月2日 ゾーン1 ワーフステージ 18:15 – 19:30

全世界で3500万枚以上のアルバムと1億2000万枚のシングルを売り上げたアメリカのポップ・ラップ・グループ、ブラック・アイド・ピーズ。Where Is The Love、I Got A Feelingなどのヒット曲のみならず、最近、シャキーラ、デヴィッド・ゲッタらアーティストとコラボレーションし、最新アルバム「トランスレーション」が大ヒット。10月1日パダンステージ、2日ワーフステージと2回公演。



10月2日

The Kid LAROI(ザ キッド ラロイ)18:00 – 19:00

ラッパー/シンガーソングライターのThe Kid LAROIは、Stay (with Justin Bieber)、Thousand Milesなどのヒット曲で、世界中で145億回のストリーミングを記録。今年、Top Streaming Song、Top Collaboration、Top Hot 100を含む5つのビルボードミュージックアワードを受賞。



10月2日(日)

Green Day (グリーン デイ)22:25 – 23:55

世界中で7000万枚以上のレコードを売り上げ、10億以上のストリーミングを記録しているバンド。グラミー賞を5回受賞し、ロックの殿堂入りも果たしています。「アメリカン・イディオット」、「グッド・リダンス(タイム・オブ・ユア・ライフ)」などヒット曲も多数。何を聴かせてくれるのか楽しみです!


ゾーン1 ワーフステージ


10月1日(土)

TLC (ティー エル シー) 17:00 – 18:15

TLCは、Tionne “T-Boz” Watkins、Rozonda “Chilli” Thomas、 Lisa “Left Eye” Lopes(故人)からなる、史上最も売れたアメリカのガールグループ。Waterfalls、Creep、No Scrubs、Unprettyなどの曲は世界中で爆発的にヒット。ステージでの輝きは全ての人を魅力します!

10月1日(土)  

Suede (スウェード)19:15 – 20:45

オルタナティブバンドSuede。ギタリストのRichard Oakes、ベースプレイヤーのMat Osman、ドラマーのSimon Gilbert、キーボーディストのNeil Codling、そしてフロントマンのBrett Andersonのボーカルが特徴の伝説のバンド。Animal Nitrate、Beautiful Onesなどのヒット曲が聴けるかもしれません。


世界からアーティストが参加!


アメリカのインディーズポップバンドiDKHOW


インドの多言語のフォークバンドWhen Chai Met Toast


イスラエルの電子音楽プロジェクトGarden City Movement

世界からユニークなアーティストが勢ぞろい!!


シンガポールアーティストも大注目!


ラッパーのShigga Shay


音楽プロデューサー/DJのWUKONG


ダンサーのScRach MarcS

音楽だけでなく、パフォーマンスでも魅せます。

エンターテイメント ラインアップはこちら


シンガポールGP x シンガポールアーティスト アート展示

ゾーン1のF1ビレッジに展示予定です。

シンガポールGPによるコミュニティアートプロジェクト「Project F1 HeARTland」は、シンガポール アーティストの8EyedSpudとHAFI、そして非営利アートグループSuperhero Meの子どもたちとのコラボレーションアートです。完成品は当日のお楽しみです。

Koh Dawn(紙の彫刻家)F1カーの実物大のグラスファイバーのレプリカに、1000個の手作りの紙の花、装飾用の小さなビーズ、ミクストメディアを織り込んだ、他にはないインスタレーションを制作する予定です。

このアートは、自然とF1を見事に組み合わせた作品になるそうです。

この他にも体験型展示や写真スポットなど、いろいろとあります。


最後まで楽しいF1レース!シンガポールGP最高!

帰ってきたF1レース、ナイトレースの美しさはシンガポールにぴったりです。夜空に浮かびあがるライトアップされたコース。陽が落ちて涼しくなった後に再度地熱を上げるような歓声と熱狂!屋外の音楽イベントはたまらないものがあります。ぜひ今年、参加してみてください!コロナの鬱憤をはらしましょう!!

チケット購入はこちら

使用写真全て©︎Singapore GP Pte Ltd





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この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ