【和の食アカデミー】オンラインで料理教室!?試してみたら納得の体験レポート【限定プロモあり】

お料理が楽しくない…それが最近の悩みです。マンネリのメニューで自分も家族もあきちゃってる。レシピを見てちゃんと作っても、おいしいときもあればイマイチだったり。昼ごはんが終わったら、もう夕食の献立のことを考えなきゃ。

なんとかならないかな〜と思っていた時に出会いました。それがオンライン料理教室「和の食アカデミー」。さっそく山下としあき先生にお悩み相談をお願いしました!




プロフィール

山下としあき
和の食アカデミー代表

和食料理人歴20年の元料理人であり、100万食作った経験を活かしたレシピにはないノウハウで、家族が喜ぶ「家庭の味」が作れるオンライン料理講座を開催しています。今までに国内外含め300人以上に教えてきた実績があります。



和の食アカデミートライアル

今回SingaLifeスタッフの私たちがトライしたのは、1時間のトライアルコース。事前に山下さんにいくつかお渡しした質問事項について、ひとつひとつ解決してくれます。これがホームページで語られている「『家庭料理』家庭の味』を作るための家庭教師(パーソナルトレーナー)のようなもの。」です!


一番大きな疑問

ここで当日参加した私たちの悩みをご紹介します。

SingaLife A 4人家族
・同じようなメニューばかりであきあき(おそらく家族も)
・栄養バランスを考えたメニューを作りたい
・レシピ通りなのにおいしくないときがある
・使い切りたい。セロリとか余ってしまう

SingaLife B 一人暮らし
・一人暮らしで自分のためだけに作る気力が出ない
・気軽にぱぱっと作れるメニューが欲しい
・サラダが好きなので、いろいろなサラダを毎日作りたい

そして2人に共通したのが楽しく料理を作りたい、でした。


本題に入る前に

まずは1番の大きな疑問。料理教室で調理しない、ということです。ホームページを拝見してもまだすっきり飲み込めず、まずはこの点について伺いました。

山下先生曰く、多くの方から聞かれる質問だそうです。

数品のレシピを教えて終わりではなく、1人で考えて1人で料理が作れる人を育てるのが、この和の食アカデミーのオンライン料理教室なんです。

レシピをいくつか教えてもらい作り方を学んでも、それしか作れないのでは意味がないですし、それだけではバラエティがいくつか増えただけで終わりですよね。受講者のほとんどの方が希望しているのが、レシピなしで作りたい、冷蔵庫にあるものでぱぱっとおいしいものを作りたいということです。

レシピを見るのも実は結構面倒くさいもの。山下先生が言うには、一般的にお料理する際に大体平均1日15分ほどはレシピ検索をしているとか。年間にすると結構長い時間です。しかもレシピ通りなのにおいしくないものもあったり。

実はレシピ通りに作っても正解がわからないですよね、と先生に言われてドキッとしました。例えば鍋の大きさが違ったら、味のしみ具合が違うこともあります。ちょっとだけ残すのも…と思い余計に野菜を入れたら、味が変わる場合も。

だからレシピは参考程度で、最後の仕上げを自分でできるように育てるのが和の食アカデミーの山下先生の目標です。


レシピに頼る人は味見をしない

思わず、あっと声が出ました。とりあえず人気のあるレシピを検索し、そこに書かれてある調味料を入れちゃいます。そこで味見はしていませんでした。出来上がりの直前に味見して、濃いな〜とかこんなものかなと思うくらいで。

でも、本当は味見の回数が料理の腕を上げる1番の道筋なんです。そうして味の変化を知っていくそうです。1番わかりやすい、煮物や汁物から行くのがいいとアドバイスをいただきました。


理解ではなく体験する事で覚えていく

例えば肉じゃがを作るとして、最初の味を知れば最後の味の変化もわかります。お肉を入れればコクや旨味が、玉ねぎや人参を入れると煮込むほど甘味が出ます。この出汁の味の変化を知れば、味の変化が分かります。野菜から出る甘さがわかれば砂糖を減らす事で優しい甘さの煮物を作ることができます。こういうのは体験することでしか身につきません。


味見は2回まで

和食では、味見は2回までと言われているそうです。それは2回しかしてはいけないという意味でなく、2回味見をしたら口をすすいですっきりさせてからまた味見をする、という意味だそうです。ですから繊細な味付けの際に、何度も味見してわからなくなったという事がなくなります。

例えば汁物も具材によって味が変わります。例えばきのこを入れるときのこの香りが強く出たり、色が黒くなったり。かぼちゃやさつまいもの汁物なら、味噌を入れる前にちょっと醤油を入れると味が締まるとかも、やってみることで覚えられます。


料理がなぜ上達しないのか

スポーツや習い事なら毎日やれば、少なくとも上達はします。それはコーチや先生などがいて、確認したり指導して上達するトレーニング法を教えてくれるからです。でも料理の場合、トレーニングと言っても、1人ではなかなかできないし、どうすればいいか分からないし。時間もないから何年も料理をしていても上達しない、ということになってしまいます。


マンネリからの脱却方法

毎日1品でいいので、うまくできた料理とか、家族に評判の良かった料理などをノートに書きためていきます。1日1品でも週に7品。1ヶ月で28品。かなり溜まっていきます。そうしてそこからまた作っていけば、マンネリは防げます。またそれによって買い物なども時短で自然にできるようになり、1日中次の食事のことを考えなくていいようになります。

逆に不評だったメニューについては、どう変えればいいか、これを入れたらいいんじゃない、など話の種にもなりますね。それで料理のバラエティも増えるし、いいことづくめです。


家庭内レストラン

レストランに行けばメニューがあり、そこから食べたいものを選びます。ですから今日何食べたい、と聞くのでなく、レシピ集を見せてそこから選ばせれば簡単です。ここから選んでといえば解決します。お母さんだけで考えず家族を巻き込みましょう。こんな事から料理に興味を持ち、何と中学生男子でお弁当作りを始めた子も!


使い切り&栄養バランス

苦手意識を持つ人が多いセロリをはじめ、他の野菜でも最終手段はスープがおすすめ。柔らかくすればどんな野菜も食べやすくなるし、野菜が苦手な人でも具材なしでスープに溶け込んだ栄養が取れます。またたくさん具材が入っていれば栄養バランスにもGOOD。

そして山下先生に、30品目というのは中々大変なので、まずは色での組み合わせから考えるといい、と教えていただきました。

●白:米、麺、ナス(中身)、豆腐、大根など
●赤:鮭、トマト、人参、赤ピーマン、赤身肉など
●黒:海藻、きのこなど
●緑:ほうれん草、キャベツ、きゅうりなど
●黄:卵、とうもろこし、カボチャなど

この5色で大体のバランスは取れるそうです。確かに色で見ると楽ですね。こんなお話もありがたいです。


マンツーマンだからカスタマイズされた授業

このように1人1人の悩みや疑問に合わせて授業をしてくれます。家族にアレルギーがある、疾患がある、また妊活目的の体質改善で受講された方もいるとか。実際2年前には4人、昨年は2人、めでたく妊娠出産された受講者がいらっしゃったそうです。

無添加でもおいしくつくれますし、ヘルシーな味付けでも十分おいしく感じられるようになるので、将来的にも健康的なライフスタイルが築けます


コースは全6回

コースは全6回で、以下のように進んでいきます。

1.味付けの仕組みと構造
これを知るとレシピがいらなくなります。和食の構造をすることができるからです。
これを知りたかったと半泣きの受講者もいたそうです。

2.更なる味付け
ここでつゆの素になるような、つゆっこと呼ばれるスーパーつゆの作り方を覚えます。100種以上のメニューに応用できるそうです。つゆっこだけでなく、出汁3兄弟と言われる出汁やその他にも様々なソースを伝授してもらいます。もう市販のつゆは卒業です。

3.段取り
料理は3ステップで完結。働くママでも朝の時間で夕食の用意まで終了できます。段取り、時短、嬉しい言葉です。

4.1ヶ月の献立リストをつくる
こちらは特に好評だとか。もうレシピ検索タイムはなくなりますね。

5.食卓の話
好き嫌いは食卓で作られると言います。ぞくっとしますね。特に小さいお子さんがいる方にはぜひ聞いていただきたいです。

6.体の仕組み
健康、栄養など基本的なことを学びます。

各レッスンは通常1時間ですが、質問が長い場合など、2時間になってしまう事も。もちろん、次の受講者の方がいない場合に限られますが。

こちらが6回のざっくりとした内容で、さらに受講者専用のガイドラインサイトの利用が可能です。こちらには料理や献立にプラスになる情報や過去のテキストも載っているので、それを自由に見ることができるのでお料理作りのプラスになります。またLINEやメールでの質問も自由に、いつでもできます

また嬉しいことに、1度受講すればこのサービス(サイト、LINE、メール)は永久的に利用できます。和の食アカデミーの山下先生は、生涯あなたの先生となります。

通常は追加追加で講座の案内が来たり、こういったサービスは受講中のみという所が多いようです。そう考えるとまさに破格の嬉しいサービスですね。


和の食アカデミーのコンセプト

それは家庭料理で世界を平和にすることです。家庭料理が潤ってみんなが満足すると家族が平和になります。そんな平和な家族が増えれば、当然世界は平和になります。一緒に食事やお酒を飲むのは、心を通わせる第一歩です。それはまず家庭から始まります。そんな家庭で心を通わせるためには、まずは食事の作り手がおいしいと思うものを作るのが1番です。自分がおいしいものは家族もおいしいと思うはずです。

この6回のコースを終えると、4つの力が身に付きます。 

1.味付け力
2.ダンドリ力
3.献立力
4.基礎知識力

それにより自力で料理が上達します。でも悩んだらいつでも先生に相談できるので、1人での孤独な戦いではないのが心強いです。学んで実践しながら数ヶ月、1年と経っていくと自分でも気づかないうちに腕が上がっているそうです。

そして時間や日にちもフレキシブル。通常は月1回で半年間ですが、出産や子どもの世話などで数ヶ月開ける事も可能。受講者の都合に合わせてくれます。また携帯やタブレットがあれば、座学なのでいつでもどこでも可能なのもうれしいですね。


目から鱗のお話ばかり

体験してみて、やっとわかりました。目先のことでなく、一生物の宝を手に入れること、それがこの和の食アカデミーの講座です。まずは体験レッスンを試してみてください。今回、SingaLife読者の皆様に、特別無料レッスンをプレゼント。1時間じっくりお話を聞いて、楽しい料理生活への第一歩にしてください。

ほっと気持ちが軽くなり、食への興味がわきます。またメルマガもありますので、そちらもお試しください。

優しくチャーミング、でも本格料理人の山下としあき先生とZoomでご対面ください。あっという間の1時間です。ここから旅立ち、和の食アカデミースタイルの料理教室を開いた方もいるそうです。海外からの受講も可能ですし、何とロシア人の受講者もいて、日本食レストランのオープン準備中だとか。お店のメニューのアドバイスも先生がされたそうです。もしかしたら、家庭だけでなく、あなたのセカンドキャリアになるかも。まずは1度試してみては?


SingaLife 読者プロモーション

和の食アカデミー山下先生へのご連絡の際に、「SingaLife」を見ましたとお書き添えください1時間の無料体験レッスンが受けられます。

お申込みはこちら

公式サイト:和の食アカデミー







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この記事を書いた人

林じゅん子

長崎県出身。バブル期の東京で浮かれて過ごし、そのままシンガポールへ。気がつけば20数年!香港映画がきっかけでアジア芸能にはまり、シンガポール初日本人芸能記者(自称)に。ラジオ、雑誌ともに芸能一筋、出会った芸能人は数知れず。 現在はエンタメ以外の3大好物、イケメン、おいしいもの、アニマルネタ目を光らせる。期間限定&新製品にも目がない、ローカルどっぷりジャパニーズ