バス・電車大人運賃4~5 Sセント引き上げ 12月26日より

公共交通運賃が昨年に引き続き引き上げられる。

値上げ率は2.9%。12月26日より、バス・電車利用時に交通系カードで支払いをする場合、大人運賃は乗車距離8.2kmまでは4 Sセント、8.2km超は5 Sセントが現行料金に上乗になる。しかし、公共交通機関を利用する大人の乗客の約54%は乗車距離が8.2km未満だという。

バス・地下鉄の料金を検討する機関「公共交通会議(PTC)」は19日、本年度の運賃見直しを受け、高齢者、学生、障害者と低賃金労働者層が対象の割引(コンセッション)料金も乗車1回に付き1 Sセント値上げすると発表した。現金運賃と1ヵ月定期券の料金は据え置き。

最新の運賃改定に伴い、距離8.2km のMRT東西線ブーンレイ‐クレメンティ間は前出の大人運賃が現行の1.41 Sドルから1.45 Sドルに。距離11.5kmのハーバーフロント‐パヤレバー間は1.59 Sドルが1.64 Sドルとなる。


最新ニュースやプロモ情報をLINEとInstagram、メルマガでお届けしています!ぜひお友だち追加・フォローしてね!


この記事を書いた人

SingaLife編集部

シンガポール在住の日本人をはじめ、シンガポールに興味がある日本在住の方々に向けて、シンガポールのニュースやビジネス情報をはじめとする現地の最新情報をお届けします!