グローバルスタートアップ・エコシステムランキング最新版 シンガポールが順位を10個上げ、8位に浮上

最新のグローバルスタートアップ・エコシステムランキングにて、シンガポールが順位を10個上げて8位に浮上し、初のトップ10入りを果たした。

スタートアップエコシステムの成功加速に注力する政策提言および研究機関でランキングを手掛けるスタートアップ・ゲノム(Startup Genome)によると、シンガポールは今や、テルアビブ(世界5位)と北京(世界7位)に続き、アジア圏の3位に付けている。また、米シリコンバレーが2020年から続く世界首位の座を守った。

本ランキングは(世界各国の主要都市の起業環境を)業績、市場リーチ、インフラやタレントプールの質などの要素に基づき順位付けしたもの。スタートアップ・ゲノムは、シンガポールは現在、技術系スタートアップ約400社/インキュベーター約200社の拠点であり、国のイノベーション推進度や資金調達の容易さも世界の上位にいるとしている。


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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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