電子商取引プラットフォーム安全性格付け最新版「ショッピー」が最高位に上昇、下位は「フェイスブック」と「カルーセル」

内務省や情報通信庁などから成る「詐欺に関する省庁間委員会」は電子商取引プラットフォームの安全性格付け『E-commerce Marketplace Transaction Safety Ratings (TSR)』の最新版を公表した。

 「ショッピー」がユーザー認証といった詐欺防止機能の導入を含む評価項目4つすべてでチェックマークを獲得し、「アマゾン」「ラザダ」「Qoo10」と同じ最高位に上がった。その一方、「フェイスブック」はチェックマークの獲得数が1つで最下位のまま。「カルーセル」もチェックマーク数が引き続き2つに留まった。

ショッピーは昨年のEコマース詐欺報告件数が前年比65%減の119件となった点が格付向上につながった。フェイスブックは当該件数が2022年の4倍となる4550件に増加。さらに、2023年に報告されたEコマース詐欺全体の46.5%がフェイスブックで発生したという。


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SingaLife編集部

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