【MDインターナショナルメディカルセンター】日本人看護師常駐!一般診療、皮膚科診療、アレルギー検査、ペインリリーフ治療を家族全員が日本語で受けられるクリニック PR

海外で暮らす際に病院選びは難題ですよね。日常のコミュニケーションで英語が使えても、病気や怪我の際には母国語で症状を説明したいものです。
そこで今回は、一般診療から皮膚科、産前・産後の母子ケアまで日本語で医療を受けられるMD International Medical Centre(MDインターナショナルメディカルセンター)をSingaLife編集部が取材しました。
MD International Medical Centre とは

MD International Medical Centre(MDインターナショナルメディカルセンター)は、日本語で対応可能な医療サービスを提供しているシンガポールのクリニックです。日本人看護師が常駐しているので、英語が苦手な人であっても心配はいりません。また日本国籍以外の患者さんの診察も可能で、多国籍の家族の利用者も多いです。
クリニックはMRT Napier駅を出てすぐ、Gleneagles病院の近くに位置しています。Gleneaglesとは協力関係が整っているため、専門医への紹介や手術の際の利便性も良好。また周囲には緑が多く、リラックスできる環境が整っているのも魅力の一つです。
ラウ医師は一般内科と皮膚科を担当しています。藤原氏との連携に加え、理学療法士のVinoth氏が加わることで、姿勢の問題、スポーツによる筋肉の痛み、加齢に伴う運動器の悩みなどに対して、より総合的かつ専門的な治療とリハビリテーションを提供しています。日本人助産師のあや氏は、授乳や外来での母子ケアを担当しています。
日本人看護師が常駐
日本で看護師として勤務していたスタッフが1名看護師として常駐しており、安心して受診できます。またクリニックでは、体制の整った医療スタッフの連携により、スタッフ間での情報共有も円滑に行われています。
患者さんの問題を医療チームでサポート
診療内容は、大きく分けて以下の通りです。
| ▪総合内科 ▪皮膚科 ▪スポーツによる怪我、姿勢の問題、筋肉のこりや痛みに焦点を当てたリハビリテーション医学 ▪理学療法 ▪産前産後ケア ▪乳腺炎のケア、胸の張りや痛み |
日本人助産師あや氏が在籍しているため、患者さんの産前産後ケアにも力を入れています。新生児・乳幼児湿疹などのトラブルやお母さんの乳腺炎など、産後のお悩みをもつ患者さんを包括的にサポートすることができます。
診療科目/専門医・医療関連スタッフ紹介
クリニックでは、医師と医療関連スタッフが連携し、包括的で専門性の高い医療を提供しています。
ラウ医師:総合診療・皮膚科担当

Dr Lau(ラウ医師)は以前、別の日系クリニックを開業し勤務していました。そのため日本人の患者さんへの対応に慣れています。患者さんとのコミュニケーションに重点を置き、病名や治療プランをわかりやすく説明し、メモを用いて細かく説明します。
ラウ医師いわく、「医療方針は、患者さんの症状を丁寧に聞き、理解し、適切な治療を提供する」ことを診療時に意識しているそうです。
当クリニックでは、一般内科に加え、皮膚科の医療も提供しています。ラウ医師は皮膚科を専門としており、熱帯性アレルギーや害虫に関連する症状など、シンガポール特有の疾患にも詳しく、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行っています。
藤原氏:筋肉痛・疼痛などに対するリハビリテーション

藤原氏はラウ医師をサポートしています。藤原氏はこれまでにアメリカや日本で勤務し、さまざまな背中の症状をはじめ、肩・足・手の症状の治療に携わってきました。原因を特定するために患者さんと密に向き合いながら、リハビリテーション医療の提供をサポートしています。
治療方法は、身体が本来持つ自然治癒力を引き出すことに基づいています。自力では治りにくい痛みから回復するために身体能力を高めることを目的としています。そのため、当院では手技による治療と医療機器を組み合わせて回復を促しています。
藤原氏は手技による治療と機器を用いて、背骨・関節・筋肉のバランスを整え、必要に応じてリハビリテーションへとつなげています。
ラウ医師のもとに、新たに理学療法士として採用されたVinoth氏がリハビリテーションを担当しており、藤原氏と役割を分担しながら密に連携し治療を進めています。治療計画、運動内容、頻度、治療期間について情報を共有し、常にコミュニケーションを取りながら対応しています。
次に、私たちはシンガポール在住の患者さんに多く見られる一般的な症状について、藤原氏に話を伺いました。
| 【男性】 ▪駐在員が多いため出張が多く、枕やマットレスが変わることが多い ▪長時間のフライトが重なる → ぎっくり腰、寝違い、四十肩の訴え ▪接待でゴルフをする方が多い → 腰や肩の痛みの訴え 【女性】 ▪育児や家事を行う女性 → 首や腰の痛みの訴え ▪若い年齢層の駐在員がスポーツを行う人が多い →肘・膝・手首の痛みの訴え 【男女共通】 ▪コンドミニアムなどに備え付けられているマットレスが体に合わない → 腰痛などの訴え |
このような日常生活で起こりうる痛みを悪化させないためには、急性痛の場合、なるべく負担をかけたり動かしたりせず、テーピングやサポーターを活用することが大切だそうです。
慢性痛の場合は、自分のライフスタイルや行動パターンなど痛みの原因を見直し、同じ姿勢を続けないようにすること、ストレッチやウォーキングなど適度なエクササイズで血流を良くすることなどが効果的だといいます。
クリニックではそういった痛みの原因の究明から、治療、日常生活での姿勢の指導まで、患者さんに寄り添います。
そしてクリニックでは、新たに導入したジム機器を活用し、藤原氏とVinoth氏が、身体のさまざまな部位を強化するための運動を、患者さんに指導しています。
Vinoth氏:理学療法

Vinoth氏は理学療法の修士号を取得しています。Vinoth氏の治療過程にはドライニードリングが含まれており、これは筋肉のトリガーポイントに細く滅菌された針を挿入する現代的な治療技術です。痛みを和らげ筋肉の緊張を解放し、機能を改善します。
これにより硬直や炎症を起こした筋肉による不快感が軽減され、正常な筋肉活動が回復、こわばりが減少します。緊張を解放することで柔軟性と可動域が向上し、動きやすさが改善されます。ドライニードリングは低リスクの手技で、慢性的な痛みや筋肉の損傷、疲労からの回復を早め、ダウンタイムはありません。
Vinoth氏は、28年間にわたり、筋骨格系・スポーツリハビリテーション、脳卒中・神経リハビリテーション、側弯症/SCROTH療法、平衡感覚・バランスリハビリテーション、高齢者リハビリテーションの分野で経験を積んでいます。
クリニックでは、包括的なケアを行うホリスティックな治療を提供しており、医師、理学療法士、その他の専門職が一箇所で連携して治療にあたります。
来院時には、まず内科医による診察を受け、必要に応じて薬が処方されます。手技による治療や医療機器を用いた治療も行われます。理学療法では、筋肉のストレッチやマッサージなどのリハビリテーションが行われます。医療専門職のチームが協力して治療を進めます。
理学療法士のVinoth氏は2025年11月初旬に当院に参加し、現在リハビリテーション治療に従事しています。
Vinoth氏は、首、肩、膝の痛みを訴える多くの患者さんを診ています。特に女性は、赤ちゃんを抱いたり世話をする際の姿勢による肩の筋肉のこわばりを訴えることが多く、男性は慢性的な肩の筋肉のこわばりに悩まされることが多いです。
初回相談では、患者さんの話を丁寧に伺い、「どのような痛みか?」「いつ痛むか?」「どの動作で痛むか?」などの詳細な聞き取りを行い、筋肉や関節の問題など痛みの原因を特定します。この情報をもとに、ラウ医師、藤原氏、そしてVinoth氏が協力して治療計画を作成し、治療の頻度や期間を決定します。
痛みや不調の根本原因を見つけるためには、立ち姿・歩き姿・座り姿といった日常の姿勢や動きをチェックし、筋肉のバランスを細かく確認します。例えば腰痛の場合は足のしびれを伴うこともあるため、腰由来の痛みなのか、お尻からくる痛みなのかを慎重に見極めることも欠かせません。
また、日常生活でのセルフケアや予防のアドバイスとしては、自宅でどんな運動をすべきか、無理なく続けられる運動や姿勢を提案します。良い姿勢と悪い姿勢を分かりやすく説明し、患者さん自身が体の使い方を理解して生活に取り入れられるようサポートしています。
患者さんの中には、慢性的な痛みがあると治らないと諦めてしまう方も多いですが、正しいアドバイスを受け良い姿勢を習慣化し、適切なエクササイズを続けていけば、ゆっくりではあっても痛みは改善していきます。クリニックでは、患者さん一人ひとりに合わせたリハビリを提供しています。
あや氏:日本人助産師

MDインターナショナルメディカルセンターでは、乳腺炎の乳房ケア、卒乳ケア、母乳分泌を促すためのケア、授乳方法のサポートを行っています。また、赤ちゃんのケアや体重増加など、発育状況のモニタリングも行っています。
そのほかにも、産前・産後マッサージ、ベビーマッサージ、母親学級・両親学級など、妊娠期から産後まで継続してお母さんとご家族をサポートしています。
シンガポールに住む日本人の妊婦さんや産後のお母さんにとって、最も多いお悩みのひとつが、家族のサポートを十分に受けられないことです。さらに、日本とシンガポールでは医療制度が異なるため、不安を感じやすい環境でもあります。
日本では産後の入院期間が通常1週間程度あるのに対し、シンガポールでは2泊3日と短く、退院後すぐに育児が始まることに戸惑いや不安を抱えるお母さんも少なくありません。
妊娠と出産は大きな喜びをもたらす一方で、新しい命を育てるという大きな責任から、不安や孤独を感じることもあります。Ayaさんは、そうした気持ちをひとりで抱え込むことがないよう、シンガポールで子育てをするお母さんたちが、少しでも安心して毎日を過ごせるようサポートしたいと考えています。
WhatsAppやInstagramを通じてお母さんたちとのつながりを大切にし、
「いつでも相談できる」
「気軽にメッセージを送れる」
そんな身近な存在でいられるような環境づくりを心がけています。
クリニック情報
| ■MD International Medical Centre(MDインターナショナル メディカルセンター) |
| 🏡住所:9Taman Serasi #01-11, Botanic Gardens View S257720 🚉最寄り駅:MRT Napier駅(徒歩4分) 🕚診療時間:月〜金 9:00-12:30 / 14:00-18:30、土 9:30-13:00 ※診療受付は診療時間の30分前まで 📅休診日:日 📞電話番号:6694 1661 📩E-mail:contact@mdimc.sg 🌐WEBサイト |
Napier駅からのアクセス
最寄り駅は、MRT Napier駅。Napier駅はOrchard駅からThomson East Coast Line(茶色ライン)で2駅と都心部からのアクセスも良好です。Napier駅からクリニックまでは徒歩4分で行くことができます。
1.Napier駅1番出口から地上へ

2. 病院を向かって左、ボタニカルガーデン方向へ

3.突き当りの角を右折

4. 直進するとBotanic Gardens View の門が見えます

5. 門を過ぎ、右手に小道があるのでそこを直進

6.建物の1階にみえます
体のお悩みがあれば気軽に日本語で受診を

MDインターナショナルメディカルセンターには日本人看護師が常駐しており、日本語でのサポートが受けられるため、言葉の不安なく安心して受診できる環境が整っています。体調の悩みや子育ての悩みは、一人で抱え込まず早めに相談することが大切。まずは気軽に受診を検討してみましょう。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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この記事を書いた人
SingaLife編集部
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