9月7日から緩和!厚生労働省が発表した水際対策について



これまでシンガポールから日本入国に際して提出が求められていた出国前72時間以内の検査証明の提出が、9月7日以降不要となることが厚生労働省より発表になりました。これにより日本への入国のハードルが大きく下がることになります。

これまでの水際対策

日本人を含めシンガポールから日本に入国するためには、出国前72時間以内の検査証明の提出が義務付けられていました。検査証明書の取得はシンガポール国内の認定クリニックに限られています。

また、8月15日に外国人観光客の訪日も解禁となりましたが、自由行動が認められていない添乗員付パッケージツアーに限定されていました。

9月7日以降

9月7日より入国時のルールが変更され、シンガポールから日本への入国でワクチン3回接種の証明書を持っている場合は、出国前の検査証明書の提出は免除されます。同時にこれまで制限されていたツアー旅行については、すべての国・地域から受入れが可能となり、添乗員不要、自由行動も解禁となります。

詳しい情報は厚生労働省の公式サイト及び観光庁の公式サイトをご確認ください。


水際対策は大幅緩和へ

9月7日以降、日本入国時の水際対策が大きく緩和されます。これまで必要だった検査証明の提出が不要になるのは大きな前進です。特にこの手続きは、家族連れの移動に大きな支障となっていました。しかし、今後はワクチン接種証明書だけで入国手続きが完了することになります。これにより日本への一時帰国者・ビジネス訪問者が増加するのは確実でしょう。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。






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この記事を書いた人

SingaLife編集部

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